初のナイター記念を制して
夜空に向かって胴上げされました。

一番人気の期待に応える走りで
ウィナーズカップに続く栄冠を手にし
本人が「今年の最大の目標です。」と
何度も公言している平塚グランプリに
また一歩近づきました。
郡司盛夫さんの息子がグランプリですか…
南関のオールドファンの方には
なかなか感慨深いものがあるでしょうね。

川崎記念にあわせたのか、
引退した佐々木龍也選手のセレモニーが
バンクでありましたね。大病と戦い続け、
またホームバンクの花月園が廃止される
恵まれない環境の中でも闘志を燃やし
義理人情を大事にするマーカーで
「龍」の大旗で応援するファンの方と
合わせて、記録より記憶に残る選手でした。
晩年は辛そうな姿を見ることが
多かったですが…お疲れ様でした。
そのうち佐々木龍也さんの息子の龍クンと
郡司がラインを組んだりする事も
あるんでしょうかね。
レースはわりとすんなりした流れで
後方から斬った東北勢を渡辺雄太が
一気に踏みあげて先行、
菅田4番手、稲垣6番手で浅井は中団に
ハマれずにバックを踏んだ8番手で
南関-東北の後ろから稲垣が
バックで捲りに行くも三角で郡司に
一発ブロックもらって後退、そのまま
踏み出した郡司-小原が直線で急追する
チョビヒゲ-ジョッパリの東北ラインを
抑えて見事地元ワンツー…
終わってみると郡司の横綱相撲ですね。
3角での稲垣への強烈ブロックは賛否両論
あるようですが筆者としては賛成です。
安易に番手捲りせず仕事をしたことで
渡辺を残す姿勢を見せたので、今後に
郡司の前で駆ける若手へのアピールに
なったのではないでしょうか。
…まあ、ちょうど優秀競走で古性に
ド突かれたのがあの辺りの場所だったので
稲垣に八つ当たりしたのかもしれませんが、
あれで結果的には小原も絡まれずに済んで
インを突かれることもなかったので
良かったのでしょう。
南関のエースとして十分な内容と結果の
ある競走をしたと思います。

最近は出渋ったりイン突いたりする
ワガママ小僧の渡辺雄太もいい先行で
雨風の強い中をハナ切って頑張りました。
1~3月の競走を見ているとイマイチで
出渋ったり、脚を使って中団を取りに行く
しょっぱい競走が目立ってましたが
晴智オジサンに説教されたのか
今回は考えた走りで積極的でしたね。
野口みたいに「ヤンググランプリが生涯の
ピークだった」とは言われないように
なってほしいところです。
着拾いに行った東北二人は実力も格も
落ちるし南関には今後世話になることも
あるので無理しなかった感じですが
稲垣や浅井はもう少しSSの意地を見せて
すんなり郡司に勝たせない仕掛けをして
欲しかったですが…古性や平原がいたら
もっと嫌がらせしたと思うんですがねぇ。
車券は…前回のブログ通り東北と中川で
昼にネット投票したのですが、その後
決勝前のインタビュー映像を見たところ
浅井があまりに頼りなく見えて
中川は何も考えてなさそうで
稲垣は力勝負をしたがっていたので…
落ち着きも気合いも十分に見えた
郡司に勝てそうにもないと感じて
購入を迷っていた郡司アタマの
ヒモに小原と東北での車券を押さえて
的中しました。
……まあ、開催のトータル収支だと
致命傷だったはずのヤラレが
軽傷ですんだくらいの回復でしたが。

しかしやっぱり
リニューアルしたJPは使いづらいですね。
情報収集にも投票にも時間がかかり過ぎで
おかげで買えなかった車券が多くて
負けが少なくて済みました。
決勝進出者のインタビューが見られたり
追加配分が確認できたりと多少は
良くなったところもあるのですが
全体的にはマイナス部分が多いですね。
次にリニューアルされるのは
おそらく遥か先でしょうから
こちらが慣れるしかないんでしょうが。
(調教された中毒患者の感想)
次は高知記念
高知といえばこの人

「ですわぁ~。」の幻聴が早くも
聞こえはじめておりますが…
今年もやるんでしょうかこのコスプレ
週末から出張の予定がありけっこう
多忙なのですが、レースを絞って
記事をあげるつもりです。
皆様お疲れ様でした。
