9名のひとりぼっちの戦い・立川ヤンググランプリ | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

ヤンググランプリは全員単騎で自力
競技のKEIRINに近いような
エボリューション9車立てみたいな
見たことがない競走になりそうです。

吉田拓と鈴木竜、小笹と畑段も
同県なのに連携しないで単騎で
優勝を目指す走りをするようですね。
既に記念優勝をして特別でも優出した
新山という断然の優勝候補がいる中で、
どうやって倒すかを考えると
単騎より連携した方がいいとは
思うんですが…

イメージ 1
さてどうなるでしょうか。


各地区のグランプリ出場の先輩から
ヤンググランプリ出場の後輩へのエール
(長文失礼)

茨城部屋/平原・武田
    →吉田拓・鈴木竜
イメージ 2
イメージ 3
平原
「二人は連携しないで走るみたいだね。
 単騎だとついつい歓声に押されて
 早めの動きになることが多いから
 慌てて仕掛けないで、位置を取って
 持つところから捲った方がいいよ。」
吉田拓・鈴木竜
「ウス」
平原
「冬の立川は重くて直線長いけど
 4角で山おろしをかければ伸びるから
 ガマンして脚を溜めて。頑張れよ!」
吉田拓・鈴木竜
「ウス」

吉澤(シリーズ出場中)
「あ、武田さんお帰りなさい」

吉田拓・鈴木竜(慌てて正座)
「おつかれさまです。」
武田
「…………………吉田と鈴木。」
吉田拓・鈴木竜(正座中)
「ウス」
武田
「…………………………………
 …………………………………
 …………………お客様に……。」
吉田拓・鈴木竜(正座中)
「……(あ、足が痺れる)……。」
武田
「…………………………………
 …………………………………
 …………………………………
 ……………失礼のないように。」
吉田拓・鈴木竜(正座中)
「ウス」

岡山部屋/岩津→取鳥
イメージ 4
岩津
「いいか、どうせ人気のない単騎だから
 勝負所までは中団でじっとガマンして
 4角でインを全力で突っ込め。」
取鳥
「ウス」
岩津
「一瞬でもためらったら締まって
 チャンスがなくなるからな。
 俺と友定さんと香川先生のイン突きを
 集めたダイジェストを持ってきたから
 これから一緒に見るぞ。」
取鳥
「…………ウス。」


三重部屋/浅井→神田
イメージ 5
浅井
「いいか、アドバイスは3つだ。」
神田
「ウス」
浅井
「ひとつ、左重心はとても大事」
神田
「ウス」
浅井
「ふたつ、嫌われても勝てばいい。」
神田
「ウス」
浅井
「みっつ、岐阜と愛知は三重の手下。
神田
「あ……あの……
 ……もっと具体的なヤツは……。」
浅井
「そうだな…中部の若手だから
 前日あたりから本番直前まで
 ヤマコウさんと山田裕仁さんが
 全力でいじってくるけど
 とりあえず若手の間はガマンしろ。」
神田
「…………ウス。」


京都部屋/村上兄・稲垣
     →小笹・畑段
イメージ 6
イメージ 7
稲垣
「小笹、畑段、お前ら二人は明日、
 この魂ハチマキをつけて走れ」
小笹・畑段
「ウス」
稲垣
「今まで先頭で風を切ってきた男達の
 汗と涙が染みこんでいる近畿の宝だ。
 グランプリで俺と村上さんが使うから
 洗わずに返せよ。」
小笹・畑段
「ウス」
村上兄
「ビビらんと気持ちで走ればええんや!
 ええか、近畿の別線はガチやぞ!
 でもなあ…二人ともこのタイトルは
 もう最後のチャンスか…そうか…
 最後のチャンスなら…そやな…
 いっそ俺が前回るか?
小笹・畑段
「それは稲垣さんに言ってください。」


熊本部屋/中川→野口
イメージ 8
中川
「ん…お前、去年獲ったのに
 なんで今年も乗っとるんね?」
野口
「そういう選考方法なんですよ!
 それよりアドバイスないんですか?」
中川
「ん…そんなん別になかろうもん。
 お前去年優勝しとるのに。」
野口
「…………そっスね。」


東北部屋/新田祐・一成
      →新山
イメージ 9
新田
(演説用の原稿作成中)
新山
「あ、長いなら聞かなくていいです。」
一成
「そうだな、ゆっくりして早く寝ろ」
新山
「ウス。」
新田
「ええ……。」


静岡部屋/新田康(F1出場)
       →渡辺雄太
イメージ 10
新田康
「小川美咲ちゃんは野原に福井まで
 お持ち帰りされて残念だったな。」
渡辺雄
「は?」
新田康
「でも、お前程度の顔でも頑張れば
 俺みたいに女子アナを嫁にできるぞ
 晴智と一緒に練習するのもいいけど
 たまにはオシャレな店を探したり
 気配りトークを磨いたりしてだな…」
渡辺雄
「……何のアドバイスですか!」


・・・こんな妄想にお付き合い頂き
誠にありがとうございました。

とりあえずガールズGPの結果は…
逃げた奥井を中団から4角捲りで
直線捉えた梶田舞ちゃんが優勝。
イメージ 11
K師匠の展開予想や戦力分析は
わりといい線行ってたんですが
奥井がカマシ先行に出たときに
高木がついて行かずに
脚の落ちる尾崎と山原の二人が
後位に入っていったのが誤算。

あれで下がる二人が障害物になり
後方の選手はなかなか届かず
先行した奥井が残っちゃう展開に
なりましたね…狙った児玉碧衣ちゃんは
捲ったものの7番手からで前が遠く
3着まででした。
イメージ 12
初のガールズ予想は抜け目でした。
また来年の今頃、今度は自力で
2回目の予想をする…かもです。

太田竜馬クンは強かったですし
松岡貴は相変わらずの展開ラッキー
小野さんはA級陥落前最後の開催で
ブッチンを喰らう…と役者が
それなりの見せ場を作り初日終了。
(適当)

…ってことでヤンググランプリ予想

11Rヤンググランプリ
①吉田拓(茨城)107期
②渡辺雄(静岡)105期
③畑段 (京都)105期
④神田 (三重)105期
⑤野口 (熊本)105期
⑥小笹 (京都)105期
⑦鈴木竜(茨城)107期
⑧取鳥 (岡山)107期
⑨新山 (青森)107期

※全員「単騎で自力」宣言
イメージ 13
……展開予想ができないですね。
自力での強さなら
新山>吉田>鈴木>雄太>取鳥
    >野口>畑段>神田>小笹
ぐらいの位置付けなんでしょうか。
そして先行がなさそうなのは畑段と
野口ぐらいですね…打鐘4角くらいで
耐えられなくなった奴が逃がされて
真後ろから次々と捲られてしまう
チキンレース風な競走を想定します。

……でも結局、このレースの展開は
誰にも予想できそうにないので
上記の「先輩からのエール編」で
先輩からの圧力を気にしそうにない
新山、雄太、取鳥の三人ボックスに
力では劣るが唯一追込みのできそうな
畑段と、前回優勝なのに全く人気ナシで
勝ったゆえプレッシャーのない野口を
3着にした車券も追加

3連単 289ボックス
    289-289-35

力だけなら圧倒的に新山と吉田ですが
新山は強いがゆえに全員に動きを見られ
目標にされてしまうので力の差ほど
絶対とも言えない感じで、
吉田も同じ理由で動きを見られる上に
もう皆様ご存知の通りテンパりやすくて
アホの子なので。

しかし全員単騎なんて
競輪にラインの絆とロマンを求める
日本一有名な競輪客・伊集院静先生が
苦言を呈しそうな気がしますね。
スポニチのコラムをチェックしないと。
イメージ 14


ブログ村に登録しています。
実際には畑段と小笹に
どんな圧をかけたのか気になる
ムラカミバナーを押してください。
にほんブログ村ブログランキング参加用リンク一覧
競輪ブログランキング参加用リンク一覧