
A級時代のハラケンは
こんな普通の髪型だったらしい。
どうしてあんな田舎のヤンキーに
なってしまったのでしょうか・・・?
さて決勝の反省です。
河村早めの先行で最終バック平原番手捲り
徐々にクチが開いて苦しそうな岡田征陽
ここまでの予想は完璧だと思ってました。
中団から仕掛けるも何故か進まない新田
捲ってくる脇本ハラケン、よっしゃそのまま
・・・あれ?
平原の番手捲りに全然スピード感が無い
もう4角で捕まるのがわかるくらい脚色違う
結局脇本とハラケンに交され平原3着。
んで上がりタイムを見て納得
平原の上りが12.4ってことは
河村の先行が全然かかってないか
早めにふかし過ぎてスピードもらえず
無理に踏み上げた番手捲りだった模様。
昨日のブログで予想した
「岡田征陽がぶっちぎれる」
だけでは正解ではなくて
「記念初優出の河村がガチガチになって
2段駆けの発射台の役目を果たせない」
まで読まないと獲れない車券でした。
う~ん奥が深い。
まあハラケンは途中無駄足を一切使わず
うまく脇本の仕掛けに乗れたのはラッキー
記念初制覇おめでとうございます。
そしてグランプリに続いて使えない味方に
足を引っ張られた平原はお気の毒・・・・。
私も腐らずに中1日の和歌山記念に
備えます。