今から一緒にヤジりに行こうか・小倉競輪祭2日目 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

花粉症でボロボロです。

 

♪今からそいつを  これからそいつを
 ヤジりに行こうか~
 
 
 
 
♪YAH~YAH~YAH~YA~YA~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

や~な~だ~♪ (出オチ)
 
 
 
 
 
既にご覧になった方も多いと思いますが
競輪関連の中継レポートやアシスタントを
されている森松さやかさんのツイッターで
「野次と罵声」についての論争があり
様々な皆様のご意見がありました。

無断で転載してスイマセン。
https://twitter.com/morisaya2727/status/1153256350236864512

いろんな意見があるんだなぁと思いましたが
筆者自身は現地観戦に行くときには
わりとヤジや罵声を飛ばす方ですね。
 
「酷いヤジは聞くに堪えない」
「選手の家族や友達も見ている」
「もっと周りに気を使ってほしい」
みたいなご意見もございますが
やはり競輪はギャンブルなので
自分のカネを賭けた選手が仕掛けずに
気持ちの入ってない競走をしたり
ブッチンすりゃヤジや罵声を叫びますよ。
 
 

「コ〇キ」「〇ね」など汚い言葉は
個人的にはあんまり使わないフレーズですが
選手の家族や友達がいようが別に
それがどうしたって感じです。
 
どうせ選手なんか「また馬鹿が吠えてる」
くらいにしか思わないんですから。
 

ただヤジる時に気を付けているのは
「聞いた人が思わず笑ったり
 おっと思うフレーズを考える」

ってことですかね。
 
ヤジは長くなると聞きづらいので
センスのあるフレーズを短い言葉で
的確に表現するってこと必要だと……
特にポリシーはないんですが
そこは気にしています。

そしてマナーとして勝利者インタビューの
途中にヤジるのはダメでしょうね。
インタビューの前か後なら、勝っても
自分だけでラインを連れ込めなかったり
先行をガードしないでさっさと踏んだり
ただの恵まれだった選手にはヤジっても
いいんじゃないでしょうか。
 
 

もちろん穴車券を獲らしてくれた選手には

「〇〇~!!ありがと~!!」
は礼儀として必ず叫んでおります。
ただ、毎回歓喜の絶叫ならいいんですが
なかなかそうはいかないんですよね………。
 
 
 
 
 

児玉碧衣ちゃんと園田匠
昨年と同じ二人の敢闘宣言で始まった
大荒れの初日振り返り
なんか地方の安いキャバクラの
黒服とキャストみたいですなぁ……。
 

オープニングで久々に定位置の8番手の中川
中団にいた杉森や簗田が全く仕掛けないんで
スイスイ逃げた稲毛の番手の稲川が
恵まれて追込み1着……柏野は泥船の
中川の三番手を拒否して大正解の2着
 

 
誰も見ていないところでニッコリしてそう
年寄りになったら菅官房長官みたいな
風貌のジジイになりそうだなぁ………。
 
 
 

2Rでは松浦が吉澤の内抜き先行に手こずり
必死に追いかけるも3着でフィニッシュ
想定通り松浦の番手にいたはずの亮馬は
ブッチンして行方不明

そして3Rではブサイク武藤が
単騎で先行する松本貴-阿竹の
3番手から突き抜けて76万車券
身内しか買ってなさそうな超大穴炸裂
「生まれて初めて」と語る大勢の記者に
囲み取材を受けてニッコリ
郡司と古性は後方で頭突き合戦で消耗し
自力で仕掛けることさえできずに終了
……お前らナニやってんの?
 
そして4Rではインモグラー太田が
改心の先行を見せるもカカリがイマイチ
新山-諸橋の捲りにぶっちぎられて終了
新山の上がりタイムは10.8と優秀
もともとハイスペックな捲りを打てる
新山なんですが、これもナショナルの
練習の効果なんでしょうか。
 
 
5Rでは相変わらずの出渋り雄太
打鐘7番手に置かれて成清が怒りの切替え
その後も捲りで仕掛けようとしたところを
お兄ちゃんに牽制されてなかなか踏めず
 
出渋り雄太が師匠晴智の同期の二人に
競輪の厳しさを叩きこまれているうちに
佐々木豪の先行を井上が番手捲りして
3番手の鈴木竜が4角でインをしゃくり
なりふり構わぬ内突きで井上を捉え1着
 
 
そして6Rでは竹内の先行を捲りに行った
一成がなかなか捲り切れない混戦を
山ちゃんが追い込んで2着にハラケン
そしてなぜか村上弟も岩津も一成も
混戦に巻き込まれて脚を無くして
スジ違いのトムの3着で12万車券・・・・・・ッ!

7Rでは坂本坊っちゃんと山田久が
何にもしなかったんで清水が楽々と
先行根田の三番手を確保してひと捲り
哲男に差されたもののラインワンツースリー
ここだけけっこうまともな決着
 

8Rではなんと号砲直後に藤根が転倒し
めったにない車体検査後の再発走
 

 
再発走では前取って動けない藤根を見て
「え~い逃げちゃえ!」
で先行した平原を松谷が捉え
捲り不発の不破を捨てて中団に入った
三谷が2着に突っ込んで平原3着

だいたい藤根がボーっとしてたせいで
映像を見ると平原を巻き込みそうになって
コケてるのでこれはいかがなものか……。
次の競走の発売時間に喰い込んじゃって
売り上げダウンにつながるボーンヘッド
これはメチャメチャ観客にヤジられた上に
検車場でも他の選手に平謝りしてそう
 
 
 
ガールズはダイジェスト見てないんですが
結果は荒れていて、でも地元のツインエース
児玉碧衣ちゃんと小林優香ちゃんは圧勝。
 
 
車券の結果は
1Rでイナショーにヤラレたものの
5Rで井上が軸の車券が的中して
他の荒れたところを打たなかったので
トントンくらいで終了
まあ安かったけど1本出たんで
ポテンヒットでも良しとしましょう。
 
 
2日目予想……なんですが
初日で岩津が失格したんで
男の最終レースは8車立てなのね。
んでここに平原を入れてちょっとだけ
優遇したような番組
ここは打ちたくないなぁ……。
 
 
1Rから
東混 ⑨吉田拓-①慎太郎-⑥五日市
南関 ③松井-⑦中村浩
近畿 ⑤稲垣-⑧東口
西混 ②松岡貴-④池田憲

初手次第なんですが
松井クンか慎太郎がSを取りに行って
37/916/24/58か
916/37/24/58

近況は介護のお仕事さえなければ
コンスタントに力を発揮する鼻ペチャ吉田拓
ただここは先行態勢に入ったら
稲垣と松岡貴は中団取って着拾いの体勢で
松井クンがカマシで飛んでくる

ヒロシはダッシュの追走に多少難があるので
ジカ付けは初めての松井クンのダッシュに
クチが開いたら油断ない慎太郎が捌いて
単騎の逃げになってしまうこともありそう

松井クンが軸でスジ違いで相手は東北中心
そしてこういうポイント制で輝きそうな
着拾い名人・東口を3着に

3連単 3=19-156789

逆に松井クンが先行で吉田拓が捲りに
回ってしまうケースは……う~ん、
捲り切れるか微妙ですね。
この時はヒロシが追走するんですが
どうせそこは安いので悪魔の一手で
慎太郎のクチが開く
 
3連単 9-357-13578
 
2Rも113期の宮本クンが登場ですが
番手の小倉は連続落車で体ボロボロ
また絶好調の岩本とこのバンク得意の
柴崎もいて厳しそう
岩本のカマシ押し切りとか
3着佐々木雄流しでも買いますかね。
 

3Rはこのバンク得意な小松崎に
目が向きますが……番手が神山なんで
三谷のカマシを出して3着拾いかも
そして筆者との車券相性最悪の
山田英がいらん事しそうでケン
 

4Rは昨年の王者・浅井登場
ウマは南潤を付けて3番手は志智
怪しい動きをしそうな木暮や桐山には
ウマを与えて斬り込まれないように配慮
なんか悪魔の一手を考えますが
ポイント制だけにおとなしく走りそうな……。
しかし三ライン二段駆けが可能な四分戦なんて
絞れませんな。
 

5Rからは二走目なんでみんなポイントの
ことを考えながらの組み立てになりそう
 
 
5R
熊本+①中本-⑦中川-⑥山中
千葉 ⑧山中-②田中晴
近畿 ③山田久-④三谷将
東混 ⑤吉澤-⑨大槻

実況が困惑しそうな山中二人に
中本-中川-山中ライン
一次予選9着で崖っぷちの中川は
久留米で優勝獲らせてくれた中本に
託すんですが……中本は1走目4着で
ポイント微妙、死に駆けまではなくて
先行の3番手を取りに行って捲りかも

ただ山中も山田久も先行はないんで
逃げるとしたら吉澤でしょうか。
その3番手は中本も山田久も欲しくて
山中はいつもの最後方からエイッと捲って
どこまで届くかの勝負

多少混戦になることを期待して
1走目に目標の不破が不発になった後
見事なリカバリーで中団に入って
直線伸びてきた三谷将の2~3着
アタマは力上位の中川、吉澤に大槻
 
3連単 579-4=135679

6Rは初日に新山に完敗したインモグラー太田が
前走佐世保で115期の新人・高橋昌也クンに
らしくない思い切りのいい競走で勝った稲毛に
ボコられそうな気もしますが……絞れず
 

7R
「松浦と太田は九州の介護に失敗ですね。」
 

「まあ、彼らも最低限のことはやったし
 責められないが……」
 

「じゃあ、九州で唯一ダイヤモンドレースに
 進めそうな井上はどうしましょう?」
 
「もう瀬戸内のマーク屋に何と言われても
 清水に介護させるしかないな。」
 
「一走目で大穴開けちゃった武藤は
 このまま上位着を取っちゃうと
 ダイヤモンドレースに進みますが
 どうしましょう?」
 
「う~ん、スター選手が優秀に乗らないと
 売り上げが微妙になるしなぁ。
 かといって単騎にしとくと
 井上に競ったりインしゃくったり
 しかねないし……
 最後方からの捲りになる一成の
 番手にしてブッチンを願おうか。」
 
 

「じゃあ、その方向で。」
 
 
8R
佐々木豪か志佐が逃げて平原は中団が
手に入れば楽勝のひと捲りって番組
初日は展開のアヤで打鐘先行でしたが
このメンバーなら取りこぼさないでしょ
イナショーのブロックさえ食わなきゃ
成田が追走して激安決着
 

ガールズはやっぱりよく判りませんが
児玉碧衣ちゃんと小林優香ちゃんのところは
堅い番組を組んで、それ以外は激戦の
組合せになってそうですね。
 
 
さて明日からは現地観戦
昨年はガラガラ声だったんで
気の利いたフレーズを用意して
喉の調子を整えておきましょうかね。
 

ファンの方には申し訳ないですが
明日以降、顔見せの時に木暮に向かって

「きぐれぇ~!
 このクサレ外道~!」
と叫んでいるガラの悪い男がいたら
それはきっと筆者です。

そして北津留が誘導で出てきたら

「きたつるぅ~!
 来年は数字の書いてる
 ユニフォーム着て出ろよぉ~!」

も叫ぶ予定です。
 
 
 
皆様のご健闘をお祈りします。