こんにちは!
ふぬ です!爆笑


7月はわたしの結婚式のこだわりを綴ってきました


わたしも色んな方のレポを

参考にさせていただいたので

どなたかの目に止まり

これは好みだ、採用しよう

これは好みでない、反面教師にしよう

などなど思ってくださったら幸いだと思ってきました照れ


ありがたいことにアメトピにも紹介されたようで……

(紹介されたからといってどんな反響があったか私はよくわかっていません笑)





さて、最後に綴りたかった気持ち

前回の費用紹介でも少し書きましたが

メンタル的に完全に卒花になったとき


わたしは割と相手の気持ちを汲んじゃうタイプで

興味がなくてもこう言ってほしいんだろうな(言っちゃう)、

こういう行動してほしいんだろうな(行動しちゃう)、

って人間です。


だからすごく疲れるし

最終的に残ってくる友達はわたしが気を遣わないごく一部の人たちばかりです


少数精鋭な人たちに囲まれて

すごく幸せだと実感していますが

実感するためには

そうじゃないことも経験した

ということで……その時のお話ですびっくり





私の結婚式が終わった翌3月、翌々4月に結婚式があり参列してきました、どちらも同じメンツです。


このメンバーに結婚式をLINEで報告したのは

3月結婚式の3週間前でした。

グループLINEではおめでとうラッシュ照れ

写真あるなら見せてと言ってくれました!


でも、実際会うと本当全然興味ないんですよね〜

その時は違う子の結婚式だし自分主役じゃないしそんなもんか、となんとも思ってませんでした。


わたしが話したがらない性格なのを彼女たちは知っていたのでしょう照れ

それはわたしが生み出してきたものですが、興味があったら聞いてくるだろうと思っているので彼女たちが興味なかったことを理解しました。



次4月結婚式の帰り、

3月結婚式した子と結婚式トークをする時間があり

自分とは全然違う結婚式すぎて

色んなことを聞きました。


でもその子から『ふぬはどうしたの?』なんて

いちミリも聞かれなかったのです。

そして話の一部には『ふぬは親族婚だから違うかもね』の一言まで登場。


所詮、結婚式の思い出って主役たちしか感じていないんです。

それを実感した瞬間であり、いつまでも結婚式を引きずるのはやめようって思いました照れ

(でもこの場では記録として文面で残させていただきました)


これから結婚式について話すのはパートナーとだけになるでしょう。

でもそれでも結婚式やって良かったって思えているし、やって良かったと思えている理由はパートナーがいつも隣にいてくれるからで、こんなにも性格が捻くれているわたしのことを受け入れてくれているからだと心底思っています照れ



最後に 散々嫌味なことを綴りましたが

結婚式ってほんと主役のものなので

主役が笑顔で幸せそうに時間を過ごしてくれたら

ゲストとしては良い結婚式だったの思い出になる

と思っています照れ



これにてふぬの結婚式レポおしまいです



これまでのレポにお付き合いいただいた方

ありがとうございました!!!



それではまたニヤリ