私は、家庭教育の中でずっとやってきたつもりでした。兄ちゃんの時間管理術、先延ばし対応はうまく行かないまま18歳を迎えてしまいました…。


さまざまなツールあれこれ試してみたけれどね…。


マイペースで成長して(は)いる…。

先読みができない、時間管理、タスク管理苦手、特に長期的目標のための遂行が…


よく一般受験で大学入れましたね…。

詰められる英語塾と父ちゃんの鬼管理伴走のおかげか。


年齢とともに実行できることもありますが、

リマインダーで親が最初のひと声をかける必要を感じます。

スマホにやらせるとバグるんですよ。スマホ管理が無理すぎて。異世界に魂を抜かれて帰ってきません。


携帯とは距離を置くこと。

コントロールできないなら触らないこと。

自分の意志で(←無理だよね…)


今は、少しずつ大学生活という名の社会性スキルをトレーニング中。


兄ちゃんのチャレンジはつい先ほど始まったばかり…


レポート課題、何とかやってる…らしい。


大学、時には遅刻欠席もしつつ、何とか行ってる…らしい。

サークル、新歓は行ったのは知ってる。


バイト、まだ続けられている。バイト代は振り込まれている。


気になること、通院は、してない。

相談窓口には、別に問い合わせてもない。

第三者に助けを求めるほどには、困ってない。

自力で行動変容できると思っている。

そこは、諦めてない。


良いんじゃないですか、

それができたらカウンセリングいらないし、お金も掛からないし。

(母ちゃんは、一度病気休職をしてから、辛くて動けなくなる前に、かかりつけの精神科を保つべきだと思ってますよ…)


忙しくタイムマネジメント要求される中で人より苦労している方々よりは、成長とともに困り感が減ってきて凡人の領域に近づきつつある、ということになりますが…。


兄ちゃんにとっては、マイペースのまま難関大受かるより、スマホ管理、時間管理する方が難題だという…。


何も変わってはないです。

その辺の人より10倍は努力が必要で、

できなくもないらしいけど、ものすごく苦労しながら疲れちゃって

ストレス増し増しで(スマホに走って大失敗)持続可能性ないんじゃないかな?と私は思ってるけど

そんなことは本人には言えません。


黙ってチャレンジを見守ります。


父ちゃんに(つめに)つめられながら、

まだ、自分に、努力と意志の強さで、

勝てると思っている…?らしい。


母ちゃんは祈ります。


家庭平和を祈ります。


世界平和も祈りながら…。

生活面の課題を後回しにして、受験勉強だけをやらせました。


あこがれの大学にははいれたけれど

大学進学はハッピーエンドではなかったし、いつまで通えるかな…卒業できるかな…という感じ。経済的にも生活面の課題も。


生活面は成績の土台なので、崩れるともちろん成績つきません。


奨学金どこか受けて欲しいけれど、生活面の課題が重すぎておそらく申請もたどり着けなそうです。


プラスしてこれは親のは課題なのだけど、完璧主義すぎること。


完璧主義の人間は完璧主義の人間としかつきあいませんので、

事業を一人でやる親を見て育ち、自分も事業をやってきて、公私区別の時間はなく、常にビジネススイッチが入っていて、ストイック武勇伝に心打たれて感動しています。


そういう親と、そこまではできない子どもは、団らんの時間はもてず、常に、食事時間は実績報告会や対策会議、評価の場になってしまいます。


この人は変わらないんだろう。

人は変えることが出来ない。


自分を守るために、息子が独立して親と離れて暮らす選択もありなのではないか、金掛かるけど。と思い始めています。

まあ、この物価高に、それもリスクと思いますが。


団らんの時間がほしいです。


耐えるのが先か、壊れるのが先か、受容は訪れるのか。


受かってからがスタートだよと。


塾のある日は宿題できなくなります。


「宿題忘れました。休み時間にやります!」


という宣言を、何回かやったそうですが

先日は許可がおりませんでした。


「休み時間は外で遊んでこい。君は苦もなく宿題をやるだろ?」


ぴえー!!えーん


な感じだったそうで

イヤイヤ外に行きましたとさ。


罰として?休み時間に外遊びを命じられる子ども。



命令される遊びは、遊びではないんだけどね。


その後、宿題は塾のない日に二日分やることになりました。


塾のある日に汚い字で短時間でこなすよりは、塾のない日に丁寧に二日分やった方がいいですよね。