保険証を探していたら、母子手帳入れから出てきましたよ。

9年前の記録が。


思ったよりIQ高かったんだね…(←悲観的に考えていたことに対しての高い)


ワーキングメモリはそれほど極端に苦手という訳ではなかった(意外にも!)

5、6年生のときに、

先生の話を聞いたり、同級生の発言を聞きたりしながら、板書を写すということが苦手過ぎて…

連絡帳も掛けなくて…、

消されてしまうので、宿題分からないとか理由にならないことをいっていたなあ。

教科のノートは一年に一冊のノートが使い切らずに余らせるという現象が起きていました。


中学校で授業中に板書取れないのは致命的で、

プリント形式の授業も、プリント管理がしきれませんでした。

内申点、頑張って3、普通にしてたら2、

必死に努力してキープする3でした。


その後、訓練でカバーできたっぽい?

最近の息子のノートは見てないですけどね…。

オンライン塾の指導で、少しずつ字はきれいになってきたかも、最近ね、最近。


相対的な苦手は知覚推理で…今も課題です。

凸凹差が強すぎてまではいかないかもだけど、本人の中では相対的に苦手で、得意になることはありません…。

見通しなし、実行機能が弱い、びっくりするくらいゲームやスマホ、タブレットなどの誘惑に弱くて、受験生生活が破綻します。

本人は、至って大まじめに。失敗します。

プライドもあり、反抗期でもあり、なんなら苦しんでいますね。

辞められなくて。


年齢に比べて幼く見える感じも、このあたりから来るのでしょうか。

時々激怒させら呆れたり。受け手が「怒り」を選んでしまっている問題は、彼の問題とは切り離してもいいかもしれないけれども。


今は、ただただ、彼が今こういう姿なのは元々そういう生まれ持ったクセのせいだと思えるようになりました。怒りを感じながらも。

しかしこれから、

大学やバイト先で経験を通じて学び、望ましい会話や他人への配慮が感じられる言動(自分は認知できなくとも)を選択できる大人になってほしいと私は思いますよ。祈ります。


高望みしちゃいけない、とずっと思い続けてきました。

でも社会性も身につけて、学校でのトラブル(対人関係、空気全く読まない)から困難が減ると、普通の中高生のように、少しでも上の学校に、と思えてきて。

勉強の悩みが増えたかな(親がね~)


時々親の低めの期待をあっさり飛び越えて成長している姿を目にして、

ついつい期待してしまいます。


勉強より生活面での課題が、今でもしんどいです。

朝起きられない→起きただけでスマホ触ってるだけとか。

受験生なのに勉強できてない。

日数なくなるほど、大きく失敗する。

高校受験のときもそうだったよね?


本人の困り感はどうだろう?


参考書が終わらなくても、計算ミスがなくならなくても、習ったことが身につかなくても、

社会性を身につけて行ければ。

人生はずっと学びの連続です。

大学に行かない人生もあるよと、ことあるごとに言ってます。社会に出る前にいろんな体験を積む機会がほしいのは確かです。

浪人は自己管理ができなさすぎて無理だけど。



本人は、自分の困り感をどう感じているんだろうか?困ってないんだろうか?

勉強するふりしてゲームをする方法を見つけて、楽しんでいるんだろうか?

学校行かなくていい三学期は、入試以外はゲームして過ごすのか?



9年前の〈得意なこと探し〉テストを受けたこの頃、「生活力をつける」が最優先課題で、勉強のことは二の次でした。


それで、精一杯でした。



あれから思えば、努力してる、頑張ってるよな


と、時々振り返ります…。

親からしたら物足りなくても、

それでも!努力してる、彼史上最高に。

合格者平均や受験者平均に届くかどうかはここでは問いません。


そして、本人に見合う実力相応校の学部は、受験すらしたがりません…。



この調子で、このまま、自分なりに勉強しました感で、入試本番を迎えそうです。




認知が半数の人とずれてるせいか、すごく楽観的で。見えてないものは推測認知できない。

E判定の山を築いてもへこたれない。


人生の次のステップに進むために、過去問の手応え見て、いくつかの学部はこのまま受験くらいはさせるかも。


滑り止めはうけません、たぶん。

どこまでできるか、自分の力を試してみる、という

受からなそうな大学、学部しか受けない見込みです。


こうなると本当に、ガンとして受け付けないですね。



受験生、その後の人生、どう考えてる…?


まあ、彼の人生なので

借金返済だけが親に残された課題だよな。

期限厳守の納税と。


日本の人件費…だよね…?


物価高に見合わない最低賃金。


大学に通わせてあげられない賃金。



安くて驚いたもの

 

 

 

 

 

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信用、

ですかね。



若い頃、何でこのおっさんは、


負債の大きさを自慢してるのかと

不思議に思っていた。


この年になるとその意味も分かる。


そして当時のおっさんの状況を想像する。


有能そうな若者に会って


焦ってたんだなと思う、あの人。


事業って、タイミングや人脈で


どうとでもなる、不思議。


テンポよく稼ぎ、

しっかり記帳、納税したいね。



健康に気をつけて

借りて返して、

返済していきたいわ…。


一生、借金を返しながら生きるとは

想像してなかった。

歯を食いしばって生きています。

大人になって手に入れたもの

 

 

 

 

 

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