兄ちゃんの大学受験、やってよかったのかな?
(大学生になっておいて、受験をよかったもなにもないのですが…)
一般受験で大学に行く、というミッションは成功しました。
ただ、子育て戦略にとってよかったのか?
と言われると微妙な日々が続いています。
まだまだ、答えがでるのは先のようです。
希望学部より希望大学を優先しました。
3月の段階ではベストな選択だと思っていましたが、
どうなんでしょう。
学部優先だったとしても、煮えきらなかったろうな、と思います。
何が向いているのか、何に夢中になれるのか、何が楽しいか
やってみないと分からないし
やってみても1、2年で答えはでず、分からないものかもしれません。
引き続き、スマホ制御問題はつづきます。
もう無理なら、スマホ持ち歩かない、利用撤退で良いんじゃないかと思うのですが、それもできず、難しいです。
家事はやってくれます。メキメキ経験値稼いでます。バイトもやってるけど、応募については親伴走付きですね。最初の一歩、が難しいらしく、今後とも何か必要みたい。
つくづく家庭で対話ができません。
父ちゃん一方的に発言(大演説とプレゼン)して、時間切れか気が済んで終わりとなってます。老害と思われても反論できないかもしれません。
火がついた花火のようです。
燃え尽きるまで待ちます。
もうこれは、息子の方が大人になるしかないかもな、と思っています。
息子に進路について聞いても、
明確な答えは返ってきません。
言葉未満。
いま模索中なのかもしれません。
私が彼と同じ年頃はそうであったように。
これがいいのだと思って選択したことが、
やってみるとそれほどでもない、
それほど夢中にはなれなくて、どこに向かって進んだらいいのか分からなくて、愕然としてしまっていたように。
待つのが仕事なのでしょうか。
対話の窓口は常に開いておきたいです。
弟くんと言えば、歴史が始まって楽しいと言ってます。歴史漫画の功罪は気になるものの、楽しんで覚えられたらいいなと思います。本当は、岩波ジュニアを読んでほしいのですが…。
弟くんは競争は好きな方で、模試の厳しい結果にも一晩で回復してへこたれず、ねばり強くがんばります。
受験に向いてると思います。
ただ、思春期前の子どもでいられる時間を、塾の勉強で埋めてしまい、PDCAサイクルで回して、それでいいのか?
悩む時間はあるのか?
どう生きるかなぜ受験したいのか、突き詰めて深く考える時間があるのか?
本当にそれでいいのか?をいつ自分自身に問うのか?
親子で対話ができる時間を作りたいです。
兄弟ともに、ただでさえ友達が少ないので。
実家連れていって、祖父母や姉夫婦と話せる時間が貴重な時間となってます。