第二志望の私立も魅力的だったので、

ことあるごとに気になってた学校。

進学実績そろったところで、答え合わせしてみました。

生徒たちの多くはどこに進学したでしょうか?


これ、推薦入試も入った数字ですよね…?


26年は厳しかったね…

ということが分かりました。


高校選びの時によく眺めていたのは、

先輩たちの進学実績。



我が子の学年には当てはまりませんでした。大きく減らしました。


そしてやはり、高校偏差値50台後半~60あたりのスタートラインで(勉強習慣に難あり、得意教科はあるものの基礎的レベル定着にむらがある)、一般受験でいく大学進学は、難しかったですね。


60超えたらまず国公立目指す雰囲気になるので、そこはステージがまた違う厳しさがあっただろうと思います。


私立高→一般受験で私大進学先

は、別のたたかいかたをしただろう…


都立→一般受験をやってみて

通り過ぎたからこそ分かることがあります。

塾掛け持ちの重課金(内職の自由と自己責任が必須)、志望校を下げずに希望大学や希望学部に複数回受験をするなら、公立高校でなければならなかったな、我が家の場合。

一瞬、一瞬が本気で、乾いた雑巾を絞り出すように出願費用を捻出し、借りては返し借りては返ししながら、

なんとか生き延びてきました。


今も続いています。(ドタバタしながら、なんとかめどはつきました)


高校は都立で良かったんだな…と思います。

学校教育の良さではなく、塾生活&内職の自由で選ぶってどうなんだ??



…しかし、今は

弟くんが中学受験しようとしている矛盾…。


理系か文系かは、まだ分かりません。

理系なら進学校(国公立志望にむけて?)に、文系なら付属校かな。でも最初から数学諦めてると文系学部にも落ちるんだよね?


我が子、我が家の事情にあった進学先がいちばんですね。

それが分かったら苦労はないのはですが。