腕試しのつもりの模試を受け行ったのですが、

最初はにこにこしていました。

手応えそこそこ、模試にしては期待できるかな?

と思ったら、採点していると予想より各20~30点は低い、厳しい現実を突きつけられました。


そんなこんなで、普段から注意されている

不機嫌、態度悪い

字の汚さ

姿勢の悪さ

爪かみの癖


そういう態度がこの結果を生むんだ!

父親の逆鱗に触れてしまいました。


どうせバカなんだ!

○○中なんてもう無理!

無駄だった!

中学受験辞めるか?!


みたいな売り言葉に買い言葉で、事件が始まってしまいました。


勝手にハードルあげて

勝手に期待して

落ち込んで

勝手に悲嘆にくれてます!


中学受験、泥沼劇場。


落胆するために

叱るためにお金払ったんですかね。

モチベーション下げるために受けさせたんじゃないんだけど


自己肯定感あげるために

高めの偏差値出す模試を受けたかったのなら、受ける模試が違うでしょ?

何のために受けたんだよって…。


真剣に向き合うから、どうしても避けて通れない感情のぶつかり。

と、泣いて言葉が出てこない、親子ですれ違い。



力を十分に発揮できない悔しさ、だとか

期待した通りの点数でない驚き、とか

母ちゃんは共感の言葉を探します。


落胆したら、親としてこうしよう、という予定図がありませんでした。


でもリカバリー早いので

地獄のような時間も危機的状況は一時間で収まり、

自由研究に向かいました。


次回の模試を受けるかどうか、模試は、悪くても良すぎてもフォロー必要で夫婦での事前協議が必須ですね。


自由研究はあとすこし…。