母から夏に何か注文したくなって、おっぱいアイスというのを送るよ、とメッセージが来ました。
え?!
あの、炎上したアイスのこと???
どこかで報道されていた、
ジジイがニタニタ笑いながら
生々しい乳房に似せたアイスを食べる図に、
嫌悪感しか抱けなかったこと思い出しましたがー。
母にいわれた牧場のサイトをチェックしても、ふつうの商品に見えたので、
もしかして、たまたま、同じ名前だけど、まったく別の事業者の別の商品なのかな?
心配することないのかな…
とも思いました。
それでもやはり心配で、
うちの子もう18だし、
下の子も思春期だし
生々しいのはグロすぎない?
と思って、
懸念した商品なら、子どもには見せられないので大人が消費して食べようと思って
、受け取ったらすぐ私に教えるように、夫には伝えてありました。
先ほど届いた商品を見て、
パンフレットを見て
安堵しました。
よかったああああ!
じゃないほうの…おっぱいアイスでした…ヨカッタヨ…
杞憂に終わりました。
こちらのおっぱいはモーモのおっぱいいっぱいアイスでして
勘違いしたのは、
私の心が汚れているせいですかね。
ヘル日本の地獄みが過ぎるせいですね。

こっちが味で有名になればいいのに…。
誤解を生むネーミング、
女性が安心して注文して食べられる名前が良いなあ~。
ちなみに、(スーパーで一番安い、それでも乳製品ではなくて勇気だして買った市販の)牛乳と一緒にこのアイスを食べた息子は
「レベチだ、牛乳がまずく感じるくらいおいしいアイスだ!」
と言ってました。
ばあば、ごちそうさまでした。