音読の宿題は出されなくなりました。
ちゃんと読んでるご家庭は、よっぽど国語好きの親と子くらいでしょう!
(大人もさすがに飽きますよ?)
毎晩、カードにサインする儀式と化していましたが、ついにこの儀式はなくなりました!
担任の先生、バンザイ!!!!
子どもたちに意味のある宿題を出したいという矜持を感じます。
夏休みの宿題にも期待します。
塾の課題は、身につけるべき事柄が増え、
一週間で平日だけでは回らないまま、土日つぶして何とかこなしてます。五年後半が心配だし、六年になったら使えない手法…分かっちゃいるけど、悪戦苦闘中。
効率追い求めるか、基礎理解を徹底させるか。
取捨選択ができません。
とりあえず与えられた課題はこなしてますが。
余裕もないので、
根性で土日と平日夜の時間を使って、つじつま合わせてます。
復習が回っていかない。
成績は予測通り順調に落ちています。
こういう余裕のないときほど、
無理してでも振り返る時間は作りたいのですが、
なかなか勇気がでません。
6月は、もともとテストが多い月だったのに、他流試合のテストも受けに行きました。
あれこれ間に合わなくなってるけど、それでも塾外のテストは受けたいそうで…
本人のモチベーションにもつながるので受けさせ、
本気の副業(本業は公立小学生)である自塾のテストは、なんとかして対策していきます。
心が壊れそうになってないか、睡眠時間削りすぎてる自覚はあるので、
元に戻したいです。
大人でもこれほど苦しいのに、
子ども本人はすでにどれほど苦しいでしょうか。
時々限界を超えてる、涙なしには寝られない夜もあります。
それでも、中学受験はしたいのです。
だから、私が話を聞くしかない。
途中で口を挟まず、上から目線のアドバイスも不要で、
ただただ気持ちを聞く…のは私の仕事と思っています。