SMSメッセージに気づいたのは、退勤時間でした。
NHKラジオ「こども科学電話相談」の方かららしい…ウソードッキリの迷惑メールのじゃないのか?
という気持ち半分、確かに半年くらい前に、長期休みの塾の勉強の合間に、細切れに聞きながら「採用されたらいいな」と期待を込めて質問送ったことがありました。
過去にも何度か送ってもなしのつぶてでした。
弟くんだけでなく、お兄ちゃん時代から、…なんなら自分のこども時代から、むしろ昔は、より熱心に毎回聞いては質問思いついて送っていたけれど、何度送っても空振りでした。
こういうものは倍率高過ぎて当たらないかも、優秀なお子さまの鋭い質問はもっとたくさんあるだろうからと諦めていたのでした。
こんなメール来たけれど、どう思う?
と夫にメッセージ送ったのが最初でした。
こういう質問してくれました、という内容があっていること、個人情報保護のため名前はわざとひらがなで送ったことが合致していると思いました。
試験が重なる時期だけど、どうかな?
初めは、無理無理、時間ないしと断っていた弟くんも、
ラジオの電話出演だから、スタジオに行くこともしないで良いし、
勉強の隙間でできるだろうということが分かり、ようやく前向きな気持ちになりました。
本名でちゃうんだ~
記録に残るんだ~
ということから、時期をずらして投稿しております。
事前の打ち合わせということで、ご担当者の方と流れを確認しました。
そこで気づいたことがあります。
そして重大な懸念が頭を過りました。
半年前の疑問は本人は覚えていられるのか…??
そして本番では、打ち合わせ通りの質問を投げかけることができるのか…?