がんばったね。お疲れさま。
と言おうと決心しています。
(実際には違う言葉が出てきちゃうかもしれないけれども…)
どんな評定であれ、
本人が格闘していることを、私は知っています。
定期テストの課題の多さと
塾のお試し課題の期限とか、(結局、計画倒れで入塾は見送り)
いろいろ試した結果、
大人の助言、方針で振り回してしまい、定期テストはボロボロでした。
睡眠時間も削りに削って、朝起きられないでいる。
遅刻も多いです。
本人が頭で考えて、言語化し、
こういう戦略でいきたいとか、
困ってることを相談できるようなタイプではなく
水に流されるように、ただ在るように流れるので
親としても、さらにもっと干渉して環境を整えてやるべきか
放置のほうが自立につながるのか
迷いに迷った高2の1学期でした。
子の成績表が、親の子育て成績表に見えてしまいます。
夏休みは、結局、プロによる個別指導の契約は見送り、
自習室狙いの予備校1教科のみ利用します。
長い目で見て、将来的に自立する力になるように、サポートしたいなと思います。
ここ一年、見てきて、
家だとやはり勉強できないので、電気代ばかり食うしので、夏休みは家を出て勉強してくれと、
追い出しました。
夏も弁当、水筒作りが続きます。
息子を、弟の世話や家事から解放したというか、
また生活力の経験値を積み上げる機会を奪ったともいうか、
答え合わせは10年後か…。