都会の子どもが遊びに制約があって、
びっくり仰天する。

今更ながら、私は都会育ちじゃないんだなって思う。

学童保育では、外遊びは基本的になし。
危ないし、公園は小さい子のためのものだから。

学校の校庭は、登録している子だけが遊べる場所。
休み時間も、ボール遊びもしていい曜日が決まっている。
だったら、合併しなきゃよかったじゃん!!


団地の敷地内では、ボール遊び禁止。危ないから。

公園も、ボール遊び禁止。

え?

子どもが自由に、何やってもいい遊べる空間って、ないの?

ってことに、驚いた…。

私の子どものころ、誰もだだっ広い校庭で野球やるな、サッカーやるな、ドッヂやるなとは言わなかった…。

校庭以外にも、ちょっとした空き地があって遊べたり、かくれんぼしたりする場があった。

草花を摘んじゃいけないなんて怒られることもなく、
野花は咲いていた…。


なんて、制約が多いんだろう!!


比較的自由なのが、午後の児童館、かなあ。


息子は、学童保育も人間関係で苦労しているので
そろそろ十分がんばったから辞めさせてもいいかなと思い始めている。

きょうだいできる予定だし、もう、修行はいいよね?的な。

グループ替えがあって、最大の苦痛は、なくなったらしい…。
けど、もう少し様子見。