夏休みが試練です。

マイペースの子で、繊細で、何かあると
いじめられたと受け止めるし
軽く叩かれたり蹴られたり、
蹴るまねされたり
ひねられたり。

イヤな言い方にも深く傷つけられては
身も心もボロボロな感じで
夜は甘えてきます。

集団帰宅は止めました。
息子は上級生にとって、からかいたくなる存在のようなので。
保育園のように毎日、保護者がお迎えです。

学童の雰囲気も少し分かるし、学童での息子の雰囲気も分かるし、指導員の先生と会話できるし、
連絡帳のやりとりだけでは分からない情報があり、安心できます。

学童やめたい、つまんない、つらい、イヤだと言われます。

うまく行かないことの方が多いようです。

安心できる場になっていないのではないか、
いじめられているのではないのか、
もう逃げた方がいいのではないのか、
貴重な時期を無駄にしているのではないか…という不安もあります。

でも、誰かに誘われて、楽しく遊べた時もあると、ああ、いい経験できたなとおもいます。

どうせ、学童やめても子ども同士のトラブルはつきものなので、どうせなら大人の目が届く範囲で、トラブっておきたいかなと思ったりしています。

もう少し、耐えて、待ちます。
待つのが、今の私の仕事だと思っています。

毎日、学童の愚痴を聞いています。
一行日記は、悲しかったこともOKで、書かせています。

「~されて悲しかったです」

先生に心配されそう。


楽しかったこともいいけど
悲しかったことを日記に書くと、
日記がきらきらと輝くよ。

と、話しています。

試練はもう少し続きます。

正直、夏休み早く終わってほしいです。