唐突だけど、英会話教室の見学に行ってきた。(キッズ用で)
案の定、大規模教室なので、営業トーク炸裂で、ちょっと、我が家との温度差が激しい。

えー、小学校っすよ?
家庭では一切、英語ナシで行くんですよ?
学校の宿題だけでていっぱいですよ?

くらいで・・・

夫は、「英語だ!」←さほどできないくせにー。
と大プッシュしていて。
あと、夫の仕事で
臨時収入が入ったので、これを全部教育費に消費するって息巻いるからか。


できれば、ピアノ買って、習わせてあげたいなー
とか、思うのは、勝手な親のエゴ。
英語も親のエゴだけど。


英語圏にくらいしている親族がいるんで
小学校のうちに夏休み使ってホームステイさせたりしたいので
嫌いにならない程度に英語に触れさせたい。
と思っている程度。
(あっちの家庭も全部日本語ですますだろ?って思うけどね・・・)


そんなことを、受付で喋ったきがする。

体験授業は、さすが営業用の体験授業とあって、
子どもの心をつかむのが上手い。
英語だけを使いながら、よくもここまでテンション高めでノリノリで集中させられるな。

こどもを褒めるって大事だな


って、気づかせてくれてありがとうございました。

・・・って感じでした。

さっきまで学童みっちりやってぐったり、眠りながら歩いていた子を
無理くりつれてきていたのに、
本人、戸惑いながらも、楽しんでおりました。

さすが、
うまいな・・・。

(でも、結局は、語学は訓練、学習時間に比例するんだよねー。
自宅でやらなきゃ、家族でドハマりしないと無理なんだよねー!と内心、思う)

体験授業後にさらに営業トーク。

あ、そういうカリキュラムですかw
と思いました。

その間に、子どもの相手をしてくれる先生たち・・・(営業、だろうな)

「GJ!」とか言いながら。

ちやほや・・・だな。
と思いながら、また、考えてしまった。

彼らには、大事な顧客なんだ。
子どもは。
顧客として見られることが、子ども本人の教育にとって果たしていいことなのかどうなのか?

「じゃ、お父さんとお母さんに、英語習いたいって、言ってみてね!待ってるよ!」
勝手にそこ営業すんじゃねー!(  ̄っ ̄)ムゥ
と思いました。


実は、突然、英語教室に問い合わせたのには、もっと裏の理由がある。
こっちの方がもっと重要で

なんというか・・・

学童に行かなくてもいい日を作りたい。


と思ったのでした。

学童に行きたくない、○○ちゃんにいじめられた等といって帰って来ることが
しばしば(時々、レベルではないな)あり、ため息混じりの学童生活。

いや、楽しいと思える瞬間もあるはず…と信じているんだけど
どうもねえ…

学童に通う意味を考えてしまう。

指導員の先生のフォローは入っている。
しかし、長期的に見ていくしか、できない感じ・・・。

そこまで、息子、持つだろうか?



で、タイトルにもあるように
「英語教室にでも行ってみっか?」
と思ったのでした。

別に、どこだっていいんだけど。
英語教室でなくたって。

じゃ、やっぱりこれは、学童の代わりの、家庭的で、マイペースな息子に合わせてくれる
居場所を探してやっている、その代価なのだろうか。

そんなことを考えると
この月謝代はめちゃ高い、ということになりそう。

本当は、
学童の指導員の先生と腹を割って話すことなんだろうな。

どう考えてる?
トラブルをどう認識している?
なんで、上級生は、うちの子をなぐったりけったりするの?
直前の言動に何があったのか。
共通点はなにか。
環境がそうさせているなら、極力、そうさせないための工夫をしてほしい。
・・・というか、退所したほうがいいですか。
退所すると別な子がいじめられるだけですか。

連絡帳にあれこれ書こうと思いながら
消しては書き、書いては消し、しながら踏ん切りつかない。

・・・もんもんとして、昨日はほとんど眠れなかった。

月曜日には返事がほしいという英語学校の営業さんには
おそらく、今は決められないからと断ると思う。


私は、切実に、保育・教育の専門家のアドバイスを求めているのだ・・・

と気づいた。