もし私が王道の絵本から十二使途を選ぶとしたら間違いなくその役割の一つになるのが
「にんじんばたけのパピプペポ」です。…別に十二使途にしなくてもいいけど…神の雫ならず、絵本の雫は何になるのか…妄想が楽しみになります。

この絵本のいいところは、富はみんなで分配するという夢とロマン?があるところです。
所得に応じてお金を払うというところです。
富はまず福祉教育に使うべしというところです。

なんだか復興のあり方まで考えてしまいます。

あまった粘土で煉瓦を焼き、保育園、図書館、劇場…を作りました。

悪者はいなくて、にんじんを食べるとあたたかい気持ちになるというのも、教育の可能性を秘めてるなあと思うのでした。

…ああ、マジで絵本の十二使途を考えてみよう…。