何かで読んだんだが、「平和」ってのは、これから良くなるぞっていう空気みたいなものらしい。

これだけ貧困・格差が広がり、無縁社会が広がり、孤立して自殺が増えている中で

どう考えたって、「平和」って言葉があやしそうに聞こえる。


お金の損得だけで行動する競争社会になっているような、事業仕分けに見る財政面からだけの評価とか

すごく恐ろしい世の中になっている気がする。


戦争ができる、国にとっては都合の良い考え方をする風潮ができあがっているのかもしれないなと思う。



毎年3万人が死んでいく日本が、平和なわけねーだろ!


と思う。


子どもたちが不登校になり、学校ストする日本に、いったい教育はあるのだろうか?


(僕らは死ねと教わったんです。教育がなかったのは、日本です!と戦争ドラマでは叫んでいたけど)


引きこもりがあり、介護難民があり、児童虐待がある日本は、平和なわけないだろ、といいたい。


母親大会の報告を受けて「憲法13条をあわせて押し出した運動を」という話だったというのが

強烈な印象だった。


憲法13条は、幸福追求権です。


日本は、もっと真剣に幸せを追求していい、というか、これは大人としての義務なように思える。


税金の使い方を、憲法を実現させるために使ってほしい。


思いやり予算なんか事業仕分けで「なんでなきゃないんですか!」ってれんほーさんに言ってほしかった。

即廃止だろ?

米軍を思いやるより、自分らの国の子どもの貧困問題をどうにかしろよ・・・。と思う。