ひろくんの遊びの幅はすご~く広がった。

低いテーブルの上によじ登ったり、液晶テレビの画面を押してみたり、
ボールペンでお絵かきをしたくなったり。
あるいは、洗濯物を干す真似をしてみたり、クイックルワイパーや掃除機でお掃除ごっこもしたりする。

ひろくんの興味の幅はすご~く広がった。
お手伝いにつながる助かる面もあれば、「危険」以外の理由で止めさせることも増えたようだ。


水道を出しっぱなしで、水を掴もうとするんだもん。それは、無理よね。

洗面台に水をためて、チャプチャプに切り替えた。

歯磨きの蓋を開けて中身を出したがるのには、もう買い替えようかと思っていたほうを渡した。
それからお風呂のアヒルを取り出して、浮かべて、興味を逸らしてみたり…。

興味を遮るようなやり方ではなく、可能な限りひろくんの遊びたいように遊ばせることができたら、理想だね~。


床はまた拭けばいい。
服は取り替えればいい。

部屋が散らかってたって、パパが帰るまでに片付ければいい…

片付けも一緒にやらないと、私みたいに片付けできない人になるよなあ。