春闘討論会議に参加しました。

労働組合の存在意義について考えましたね。
今まで社会的な影響は低いと思われてきたけれど、セーフティーネットが崩壊してる非正規雇用で働く人たちと一緒にやることで、すべての労働者の地位向上、生活安定のために前進できるのだと思います。

労働組合は、組合員だけのためにあるのではないということです。もっと乱暴な言い方をすると、大企業で働く男性の正社員の雇用を守るためのものではなく
すべての労働者(雇用形態に関わらず、失業者も含め)の生活の向上のために実践する組織でありたいなと思う会議でした。


自分の正しさは行動で証明しろって言われたよ。
~が悪いと言ってるだけじゃ、あなたの正しさは誰にも分からないとね。

単年度一発の春闘では、評価するのが難しいけど、五年、十年、二十年のスパンでどっしり構えたいね。焦らずに、諦めずに。