息子を風呂にも入れずに(お風呂は九時すぎました)思わず見入った番組。


社会保障は今まで正社員中心だったというところが、派遣時代に感じていた矛盾だったなあと改めて確認。

派遣って身分をつくるくせに、浮き草のような扱いなんだよね。社会に認められてないかのような古いシステム。黙っていては、誰も作っちゃくれないということか…。



湯浅さんが出ていた。厚労省の役人が政治家のように見えた。

消費税上げるなら反省しなさい
負担は増える一方だったではないか

という湯浅さんに対し


金額は増えている。消費税でも足りないのだ。企業と個人の皆さんに負担してきていただいた。

とか答えていた。

ばかやろ~。消費税は企業は負担ないっしょ?
法人税の引き下げはしましたよね?

逆進性の税金で、社会保障をするという矛盾をどう考えるのか。税金のあり方についてはこの番組はツッコミが甘かった。

政治家を出さないから税金の割り振りの話ができなかったんだなあ。そこは政治家の仕事か…。

議論はおかげでかみ合っていたなあ。


食品などの減税をした上でないと、と言っていた。
こんな不況なのに、消費税は上げるの前提かよ。
物価高なのに雇い止めに消費税か…。


しっかし、ワーキングプア難民の人には、自分の一票で消費税について意思表示することすら難しい現実ってなんなんだろうね?


一万二千円は彼らに届くのか?


企業がいう国際競争力を理由にして、社会を支える末端の人々がこの寒空(12/26~1/5)の下で、死んでもいいという考えるのは間違いだ。

システム作りに固執してましたが
せめてせめてせめて
自分の従業員だけでもなんとかしろよと。
この年末年始だけでもなんとかしろよと。


なんか、封建的な身分社会を見るような気がした。