ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない? 参加中やはり働く喜びは、経済的に自立する喜びですね。携帯パケ放題も良心が痛まないし(笑)。
(しっかし、働いても経済的に自立できないような社会はどこかおかしいよね?
応能負担から応益負担にした「自立支援法」は障害者の自立を妨げる悪法だと思います!)
次に、生活時間も自分で制御する喜び。これはね、朝何時に出勤するから、何時には寝なくちゃいけないとか。これは喜びなのかと疑問に思うかもしれませんが、時間で区切られた生活は、喜びですよ。
24時間の育児をする専業主婦から解放されてみて、初めて、時間的に自立できる喜びを知りました(性格にもよるか)。
時間で区切られない労働は、奴隷と同じじゃないですか。
生活時間が自立するのは、社会人としての喜びだと思います。
でも実際には、約束された時間に帰宅でき、自立できた生活を送れてる大人はどれだけいるんですかね?みんな奴隷のように働きづめだったりしませんか?
あるいは、時間できっかり働きたい人は、パートや派遣になったりしてたり。中にはそんな身分にも不払い労働があったりして。
(労働者を際限ない残業地獄に陥れ、しかも低賃金で働かせる今の労働法制には反対です!)
私は子どもを理由にして自立した働き方をさせてもらってます。すんごい幸せです!
育児中(育児時間制度利用中)でなくても、働いて食べていける賃金を!(生活保護費以上の賃金を、つまり時給は千円に)、家族責任がはたせる自立した生活リズムが保てる働き方を、(つまり残業の上限を規制する、時給をあげて残業をやめて、雇用を促進させる)
というのを切に願います。