「伝い歩きしますか?」
なんて先生の質問には、なぜか「はい」と答えたくなるような雰囲気がある…。

そこをこらえて、「まだですね(^^)」と答える。
「手を離して一瞬立つことはできますか?」
「体のどこかは寄りかかってというのはありますが、一人で立つのはまだです」

「ほしいものを泣かずに表現しますか」
「…(ちょっと考えて)しません(キッパリ)」
「泣きますか」
「泣きます!」

「言葉を真似しますか?」
「しません」
…こういう会話してると不安になるのは、何でだろう?

いや、全然そんな必要はないんだけどね。

発達の課程を見るのも面白い。

気づかずに全部できるようになってたら、つまらないし寂しいのにね。
できないことがまだあることが、かわいい(親ばか…)。


最近気づいたこと。

隠したものを探す。ほしいものが見つからなくて泣く。

コップで遊ぶ。一人で(空の)コップで飲もうとする。

両手にコップ×2をもって、カンカン鳴らして大喜び。コップをコップに重ねる。

この小さな成長の喜びを、10ヶ月健診の先生との会話の中ではうまく表現できないのが寂しいなあ…。


お腹ポンポン、抱き上げたりして
「異常ないですね~。お薬はまだありますか」
「あります」
で、おしまい。

ま、かかりつけ医で、ほぼ毎週会って相談したりしてるからいいんだけど。健康で問題ない赤ちゃんのママは、ちょっとこんな会話で終わったら寂しいだろうなと思った。

(先生を擁護するとインフルエンザの予防接種やら定休日前日やらで、すんごいこんでた)