NHK教育で映画監督の熊井啓さんの特集をやってました。

誰この人って思ってたら、「日本の黒い夏・冤罪」を作った人だったのね~。あ~この人か!(若いときの写真が晩年と全然違うじゃん!)
と。

今まで一本も見たことなかったです。

日本人として反省すべきだわ。と番組見て思いました。

「地をはうような底辺から出てくる明るさでなければ本物の明るさではない」

だとさ。
くー。かっこいい。

強いなあと思った。

支えてきた奥さんがもっとすごいかも?

軽いのも流行もあっていいけど、熊井さんみたいな分野も残してかないと。消えちゃうよね。

テレビ番組もしかりだなあと思った。

死んだ人から生きる元気をもらったような。

日本の闇を見つめながら、明るく強く生きたいもんだわ。