下の子の話です。
塾では新五年の授業がスタートしました。
週3回、内容も濃くて課題も提出必須です。
今までやりたいようにやってきたけれど
学ぶ量が倍に増えます。
塾のペースについていかないといけません。
これまでは、効率悪くても、生活時間を勉強時間に溶かして何とかこなしてきたことが、いよいよできなくなります…。
学んだはず、できたはず、のところが、なぜか記憶から抜けていきます。
四年の復習もしたいです。必要です。穴があいているのは分かってます。
でも、新五年の勉強も始まります。
学校は6時間授業、帰宅したらすぐに塾です。
帰宅は遅くなり、夕飯も遅く、
そこから学校の宿題をこなします。爆速、ほぼ草書で漢字練習を終わらせます。計算ドリルも…ミミズのような字で、質までは求められません。明日の準備したらもうお風呂に入る時間です。
復習できる時間がない!
いつやるんでしょうか。
塾のテキスト持って、学校にいきました。
休み時間に復習です。
私が好きな『ワニブタカレンダー』が、中学受験用の暗記ポスターに場所をとられて、飾れないままでいます。
子どもの権利条約をかみくだくように伝える言葉とイラストが、時々「これでいいのか?」と私に問いかけます。
こっそり目標
1、睡眠時間はけずらない。
2、学校の宿題優先
3、基礎しっかり。手抜きしない
4、読書体験、を保障する。
5、身体を動かす時間をとる。
6、中学受験後を見据えて、自立につながるのか?小言減らす。
親が管理している予定なんて
子どもの権利じゃないよね。
反省の日々です。