電車が遅延したり、雪が降ったりしてましたがようやく前半戦が終わりました。


合格発表が時期的にまだないので、ただ早起きして弁当作るかどうかくらいです。

英語外部試験を使っていると本番の入試で拘束時間が短いのはいいですね。我が子がやりやすい条件は他の受験生にとっても受けやすい条件に違いないのですが。英語はできて当たり前で、それ以外の教科が勝負ですよね…。

とにかく…ミスなく、実力を発揮してほしいです。


試験の感想は聞きませんでした。

本人が話したくなったら、聞いてみたいと思っています。


ある入試問題は、「過去問も面白かったけど、本番も面白かったよ」と言ってました。ただ、傾向がまた変わったそうです。

うまく書けたかどうか自信はないけど、やりにくくはなかったとのこと。


…結果を待ちます。






下の子の話です。

塾では新五年の授業がスタートしました。

週3回、内容も濃くて課題も提出必須です。


今までやりたいようにやってきたけれど

学ぶ量が倍に増えます。

塾のペースについていかないといけません。

これまでは、効率悪くても、生活時間を勉強時間に溶かして何とかこなしてきたことが、いよいよできなくなります…。

学んだはず、できたはず、のところが、なぜか記憶から抜けていきます。


四年の復習もしたいです。必要です。穴があいているのは分かってます。

でも、新五年の勉強も始まります。


学校は6時間授業、帰宅したらすぐに塾です。

帰宅は遅くなり、夕飯も遅く、

そこから学校の宿題をこなします。爆速、ほぼ草書で漢字練習を終わらせます。計算ドリルも…ミミズのような字で、質までは求められません。明日の準備したらもうお風呂に入る時間です。

復習できる時間がない!


いつやるんでしょうか。


塾のテキスト持って、学校にいきました。

休み時間に復習です。



私が好きな『ワニブタカレンダー』が、中学受験用の暗記ポスターに場所をとられて、飾れないままでいます。


子どもの権利条約をかみくだくように伝える言葉とイラストが、時々「これでいいのか?」と私に問いかけます。


こっそり目標

1、睡眠時間はけずらない。

2、学校の宿題優先

3、基礎しっかり。手抜きしない

4、読書体験、を保障する。

5、身体を動かす時間をとる。

6、中学受験後を見据えて、自立につながるのか?小言減らす。


親が管理している予定なんて

子どもの権利じゃないよね。


反省の日々です。


実際やってみたら、ちがいました。



1、出願料ほぼカードで支払い、と速達簡易書留

 入試形式の検討、出願学部の戦略、過去問との相性をこの時までにやっておく

というか同時にやってた。

カード利用上限額を上げました

締切ギリギリまでまよって、出願しないことにした大学も。


2、入試当日は交通費、非常用交通費、非常食くらい渡す


3、合格発表①~⑩…


4、入学金振込と延納手続…


5、カード引き落とし


6、本命の合格発表と進学先決定。→合格通知書添付して融資契約。


7、融資実行→すぐに入学手続




本命合格発表まで、融資の本契約は待機することになりました。文転したはずの受験生は、理系も受けているので、合格すると予算が足りません。合格してからが大学数学と向き合う地獄の始まりになりそうですよ。


綱渡りです。