『青年の思索のために』下村湖人 PHP研究所
範囲:「人生と出発~努力と天啓」p8~p33
目次
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[1] 本日の内容
[2] みんなの感想
[3]「下村詩人」
[4] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
どうも、こんばんは、ともめぐ、のともです!!
さてさて、1月になりBCMは新文献の「青年の思索のために」をお送りします。
また、コンテンツの「下村詩人」もお楽しみ下さい^^
●本日の内容
出発には、小出発と大出発があります。
小出発とは、一生を通じての一歩一歩。大出発とは、一生に何度かある生命の飛躍、もしくは大転機のことです。
そして、これらの小大出発には以下3つの条件が必要です。
1つめは、心境の開拓、2つめは、頭脳の錬磨、3つめは環境へのはたらきかけ、つまり実践です。
なぜなら、心鏡の向上は同時に頭脳の向上となり、実践への刺激となるからです。
なので、この3つのうちどれかが欠けた場合は新の意味で出発したとは言い難いです。
[2]みんなの感想
★中島(山添・徳安・阿部)
文献を読んで意見を交わした結論から言えば、一日一日が将来に繋がっているので、一生懸命に過ごしていくことが必要だという意見にまとまりました。
青年期は自らの意思と行動によって、いかようにも変えることが出来て、学生時代は人生を大きく変えるチャンスだと意識すれば、過ごし方も変わっていくのではないかと話し合いました。
★あべめぐ:なかしー、感想ありがとう!
学生、特に大学生は自分が動かなければ何も得られないように、自分の努力次第で人生は変えられると思います。
勉強や就活など未来の生活の基盤を作るような時期を過ごす私たちですが、なかしーのいうように一つ一つの行動を一生懸命に取り組むように心掛けることで、将来の糧にしていきたいですね!
[3]下村詩人
新コンテンツが始まりました!その名も『下村詩人』です。
下村湖人の想いが込められた「青年の思索のために」を読んで感化されたともめぐが、下村湖人の弟子(自称)となり、俳句でその想いに応えていこうと思います。
それではさっそくレッツゴー!!
●大出発 するためまずは カレンダー
今回の文献中に「大出発は小出発の集積以外の何ものでもありません」という一文があります。
私は、大出発はいきなり行われることではない、また、全く日付が分からないことはないと思っています。ですから、必ず大出発は逆算が出来ると考えているのです。
逆算をすれば、どのような時期に何をすればよいかの見当が付きますので、予定を立てていきますよね。
そこで、その予定を忘れないためだったり予定の調節をしたりするときに、カレンダーに書き込む人も多いと思います。
ですので、大出発をするためにまず始めにとる行動は、ぼんやりとした予定に日付をつけることによって、実際に行動する意欲が出る瞬間であるカレンダーを手に取る瞬間ではないかと思うのです。
私の実体験としては、就職活動中にあまりにもスケジュール帳を見ないで予定を入れる、直前にならないと書き込まないなど時間管理が杜撰すぎて何度も自分に失望したことがあります。
一度してしまったことは二度とやり返せません。当然ですが、カレンダーに書くことも見返すこともとても大事です。
みなさんも大きな第一歩を踏み出す前に、その一歩に日付をつけるという小さな一歩から始めてみましょう!
[4] 次回の範囲
『青年の思索のために』PHP研究所
「理想と実践目標~自らを責める」p34~59
それでは、元気にLETS FUN!!!!!!