『藁のハンドル』中公文庫
ヘンリー・フォード(竹村健一訳)
第4章 p206~p237
「企業が海外へ進出する条件」~「大いなる自由の享受」
目次
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[1] 本日の内容
[2] みんなの感想
[3]「ベンリーグッツ」
[4] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
あけましておめでとうございます!
UP担当のともめぐのめぐです
今回の範囲でこの文献を読み終わりますが、みなさんはどんなところが印象に残ったでしょうか
大変名残惜しいですが、早速今回の範囲をチェックしていきましょうー
●本日の内容
戦争の原因をたどっていけば、必ず「貧困」の問題にぶち当たる。この問題は、政府からの援助や法律での改善は解決しえないのである。
同様に経済や産業も政府の援助があるだけでは、到底発達しきれない。
では、どのようにしてアメリカは世界で成功し、東洋を支援したのだろうか。
それは、現代的な方針の産業制度を確立し、その制度を他国での生産時に用いることによって固有の市場を作り上げることによって達成したのだ。
政府に頼り切るのではなく、私たちの精神を変えること、商品の改善を目指していくことが大衆へのサービスのためなのである。
[2] みんなの感想
★1班 角(中山・阿部)
今回の「道義心と経営感覚の関係」の章から、「道義が違えば仕事がもたらす結果も全く違ってくる」というメンバーから出た意見を中心に話をしました。
私たちは仕事においてただ物を作り、サービスを提供するだけでなく、この仕事によって人々の生活を豊かにしているという認識を持って働く事の重要性を共有しました。
★とくやん:角ちゃん、感想ありがとうございます。
人によって、働く目的ややりがいを感じるときは様々ですよね。自分の利益だけを考えているだけでは、お客様から信頼される商品や取引は成功しない。でも、仕事ばかりのことを考えているだけではせっかくの自分の人生少し寂しいような気がしますよね。
自分が行っている仕事は世の中でどのように貢献しているのか、自分が頑張って働いて稼いだお金を何に使おうか?仕事の道義も考えつつプライベートも楽しく過ごしていきたいですね。
★2班 舩津(中島・徳安)
今年最後のBCでは「仕事の思想」について話しました。
人生には、一人ひとり目的があり、仕事の中での目標が途中にあります。これらを達成するためにはフォードが言うように健康や冨が基となり、人生の目的は一人ひとり達成されていきます。人生を充実させるために仕事があるのならば、厳しいと感じる仕事の中にも楽しさを見つける態度が人間の生き方を幸福にしていくのだと感じました。
★とくやん:船津くん、感想ありがとうございます。
自分の人生の目的、目標を達成するにはまずは健康第一ですよね。私も今回の範囲や皆とのBCを通じて感じました。まず、自分自身が健康でなければ働くことができない、その結果、お金を得ることができず最終的には自分の目標が達成できなくなる恐れがありますもんね。
また、厳しい中でどう自分が頑張り、やりぬくのか、苦しいと感じてやるのか、楽しいと感じてやるのか、自分の考え方一つで結果も人生も変わってくるのかもしれませんね。
[3] ベンリーグッツ
みなさん、どうも、こんばんは、ともです!!
遅ればせながら、あけましておめぇ~でとうございます。
さて、今回ラストのベンリーグッツは・・・・・・・
「ZERO APP」アプリです!
寒い日が続くこの季節、なかなか布団から出られない。寝ても寝ても眠いよ。という方にお薦めのアプリですね~!
レム睡眠とノンレム睡眠の状態をiPhoneの加速度センサーで分析し、
眠りが浅い状態にアラームが鳴り、自然な目覚めを促す。
スッキリした目覚めで気持ちの良い朝
を迎えましょう!!
ちなみに、このアプリ以外にも自分の一か月の睡眠状態を把握でき、睡眠の改善を手伝ってくれる某製薬会社が出している「ぐっすり~ニャ」もお薦めです。
それでは、これで今文献の「ベンリーグッツ」を終わります!!
★最後に
来週からは、新文献になりますのでまた新しいコンテンツをお送りします。
それでは、また来週!!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^
[4]次回の範囲
次回は新文献になります!
ご用意の程、お願いします。
『青年の思索のために』 PHP研究所
下村湖人
それでは、また来週
