『青年の思索のために』下村湖人 PHP研究所
範囲:理想と実践目標~自らを責める p34~59
目次
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[1] 本日の内容
[2]「下村詩人」
[3] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
どうも!
今週のアップ担当はともめぐのめぐですよ!
今週はバイトやテストそして部活の合宿の準備などで忙しい週でした。卒業を控える身としては、とても充実していました!…と言えればいいのですが、お肌にダメージがありすぎて大変凹んでいます
忙しいも綺麗も両立していきたいですね!
さて、今週はこんなお話でした。
●本日の内容
・理想は高く!
人生の夢は、その人自身の成長や人類にとっての進化になる。
もし夢を描くのであれば、大きい夢の方が良いのだ。あまりにも自分の能力とかけ離れていたり現実の問題であまりにも無謀なものは、あまり描くべきでないが、多少の社会の荒波にもまれる程度であれば、それを乗り越えることにこそ価値があるといえるのだ。
そして、夢をかなえるためには、一度に叶えようとはせずに、小刻みに目標をたて、一つ一つ達成していくことである。それは、現実から目をそらしたのではなく、あなた自身を疲労させないためである。
・自分を責めよ!
他人を自分の思い通りにしようとし、上手くいかないときは相手を責めがちになるが、それはあなたが道理と感情のどちらかに偏った主張をし続けているから、と考えてみよう。
正しい主張は、相手の感情にかまってられないときもあるが、最上の道ではないと後悔してからは遅いのである。
[2] 下村詩人
みなさん、どうも、こんばんは。とも、です。
今文献、今日が初のコンテンツを担当です。今後、よい味が出せるように頑張ります!
それでは、ここで一句
小刻みな
目標がきっと
出会わせる
よっ!
今回の範囲の中で、理想を叶えるためにはそれに向けた目標を小刻みに立て四六時中努力を積み重ねることが必要だと師匠(下村湖人)は言っていました
確かに、目標や目的があったほうが自分自身が動きやすく、次にどのような行動をとるべきか明確に分かりますよね。
また、無理して大きな目標を立て一喜一憂するよりも、小さな目標をどんどん積み重ねていくほうが物事も長続きするのではないかと思いました。
俳句の意味としては
小さな小さな、目標。これを続け、積み重ねていくことが理想の自分に出会わせてくれる。
という思いが含まれています。
それでは、本日も最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
また、来週^^
[3]来週の範囲
進む心と退く~仕事の心がまえ
p60~77