10km過ぎからWT氏にびたっと付いていくぽーる
私の予定ペースでありがたいと思いながらも、最後には抜き去りたいと思っていました![]()
では、10.6km〜18.6kmまでのラップです
スパートをかけるのは残り2kmくらいかな、いや1kmかな、いや手堅く500mくらいかな、などと考えを巡らせます。
ガーミンを見るとペースは4:25/km![]()
WT氏はさらにペースを上げていく〜
どうする家康、ぽーる![]()
付いて行くのか!?
・・・付いて行きませんでした。
と言うより、付いて行けませんでした。残り3km近くある状態で、これ以上ペースを上げるのは無理だと感じました。
WT氏との差は開いていく。。
悔しい。。
残り1.5km。
その差は約50m。
差はどんどん開いて・・・いかない![]()
残り1kmでも差は50mくらい。
渡辺康幸監督が解説するなら、こう言うでしょう。
「WT氏のスパートは中途半端ですね。ぽーる氏は後ろに付いていましたから、余力はぽーる氏の方が残っているはず。WT氏がもうペースを上げない、もしくは少しでもペースを落としたら、ぽーる氏が最後の最後で逆転する可能性は十分にありますよ!」
走りながらそんな事を妄想していました![]()
そして、残り500m。
そこに給水所があります。
WT氏は給水しました。
私は給水しませんでした。
・・・
追いつきました![]()
![]()
ここで、話が変わりますが、1月1日のニューイヤー駅伝について。
私はHONDAの優勝のシーンは観られませんでしたが、以下のシーンはリアルタイムで観られました。
SUBARU口町亮選手の猛烈なスパート!
「口町ロケット」です
話を戻します。
この状況なら、やるしかありませんよね!
口町選手、俺に力を貸してくれー!!
行くぞー!!
ぽーるロケット発動!!!
※スタートから600mくらいで測定開始しているので、ずれがあります。
WT氏を抜く時、WT氏に見えるように片手を挙げました。ずっと付かせてもらっておきながら、最後に抜いてすみません、という合図のつもりです。これは礼儀として合っていますか?
ということで、改めて結果を載せます
ネットタイムはマイナス2秒くらいかな(笑)
この大会は、練習のつもりで出ました。ですが、大会は最高ですね
競争相手がいるとトレーニング効果がより高くなりますし、悔しさも、喜びも味わえます![]()
ちなみに、アフターは以下の記事で書いています。
東大島駅は、食べる所がほぼ皆無です。住吉駅か、大島駅がオススメです![]()
いや〜、最高でした![]()
ありがとう、松尾さんWT氏!
ありがとう、口町選手!
ありがとう、季節の荒川ハーフマラソン!!
これでレースレポを終わります。
お読みいただき、ありがとうございました☆



