今日はブログネタ「山に叫びたいことは何ですか?」です![]()
で、川崎フロンターレ、ひいてはJリーグに対して想うことを叫びます。取り止めのない話なので、興味のない方はスルーしてください。
まず、7月30日の川崎フロンターレのメンバー表。
控え選手は7人まで可能ですが、5人しかいません。かつ、フィールドプレイヤーは2人のみ。理由は後述します。
そして、8月1日のフロンターレからのお知らせ。
8月13日の試合のイベント情報です。
・・・
イベントばっかりに力入れるんじゃなくて、選手の補強をせんかー!!!
フロンターレではコロナ陽性者が相次ぎ、その結果、7月30日の試合では上記のメンバーしか集められませんでした。
Jリーグではコロナ陽性によってメンバーが13名以上集められない場合、試合を延期できます。
なお、これは申告制、性善説に基づくものです。野々村チェアマンもそうコメントしています。
つまり、13人以上集められていたとしても、戦力的に不十分と判断すれば、13人集められませんでしたと申告して、試合を延期に持ち込むこともできるわけです。
「誤認」なのか「故意」なのかは分かりません。
そして、7月30日のフロンターレ、この状態で試合をしたことについて賞賛の声があがっています。しかし、この状態なら試合をしなくてよい、という意見もあります。
Jリーグ理事会には、どうすることが適切なのか方針を出してほしいですね。
なお、フロンターレはこの夏も2人の選手が他クラブへ移籍しました。いろいろな事情はあるのでしょうが、選手を補強してほしいですね。
そして私の考えでは、7月30日のような状況であれば、試合をしなくて良いとしてほしいです。選手のケガのリスクが高まりますので。




