昨日(7月24日)はなでしこジャパンvsイギリスの試合がありました!
結果を言ってしまうと・・・0-1で敗戦。。。
善戦していただけに悔しい・・・。
戦評や所感を書く気になれないです、メンタルが豆腐ですみませんm(__)m
ちなみに、次戦のチリ戦で勝てば決勝トーナメントに進めるそうです![]()
ガンバレ、なでしこジャパン!!
さて、本日も自己学習のための医療ネタ![]()
テーマは「側弯症」!
その特徴および治療の概要について、下記サイトを参考にしてまとめさせていただきます![]()
(1)側弯症とは?
背骨が側方(左右)に弯曲してしまった状態のことです。
側弯症は以下の3つに分かれます。
①特別な原因なく発症する特発性側弯
②生まれつき背骨が曲がっている先天性側弯
③他の病気に伴って起こる病原性側弯(症候性側弯)
特に思春期の女児に発症する思春期特発性側弯が最も多いです。
(2)側弯症の診断について
「モアレテスト」という簡便な検査で早期発見できます。
また、弯曲の度合いは個人個人で大きく異なりますので、画像などでコブ角を測り、治療方針の決定の情報源にします。
なお、背骨が左右完全に対称な人は一人もいないと言えます。
誰しもが背骨のどこかが少なからず左右のどちらかに傾いています。
それが軽度の場合には見た目にも分かりにくく、症状もありません。
あのウサイン・ボルトも側弯症であると言われていますから。
(3)側弯症の治療について
側弯症は率直に言って、完全には治りません。
というのも、前述の通り、誰しもが少なからず側弯しており、それを左右対称に近づけることが治療の主目的となります。
ただし、弯曲の度合いによって治療方法は変わります。
コブ角を測り、軽度の場合には保存療法や標準的な運動療法(クラップ体操など)によって治療します。
運動療法によって筋肉の緊張を緩めたり、背骨の柔軟性を改善を図ります。
中等度の場合には、装具療法が適用されることが多いです。
脇の下からお尻まで覆う大きなコルセットを用いて、弯曲を矯正します。
お風呂など以外は、ほぼ一日中装着していなければなりません。
重度の場合には、手術療法が検討されます。
重度になると、腰痛のほか、神経が圧迫されることで下肢にしびれなどが生じたり、内臓が圧迫され消化器や呼吸器に障害が出ることがあります。
このような場合、変形した骨を削り神経の圧迫を取り除く「除圧術」や、金属などを用いて背骨を矯正・固定する「固定術」などを行います。
今回は以上になりますが、運動療法(=理学療法の一部)についてもっと引き続き勉強していき、まとまったらさらにブログ記事にするかもしれません![]()
何せ息子が少し側弯しちゃってるので、今のところ軽度ですが。
がんばります☆

