今日もマラソンとは関係ないネタですウシシ

 

理学療法士の国家試験を勉強しましたが、科目の中に心理学があります。

さらにその中の「記憶・想起」について書きたいことがありましたので、書かせていただきます鉛筆

 

想起とは「思い出す」ということです。

 

これに関連した用語として、「プライミング効果」があります。

これは、先行する刺激(プライマー)が後の刺激(ターゲット)を促進または抑制する効果、のことです。

 

・・・訳分かりませんよねあせる

 

具体例で説明すると、「~は何でしたっけ?」と聞かれたとき、思い出せなかったとしても、最初の一文字を提示してもらうと思い出しやすくなる、といった具合です。

 

例えば、「今ACLグループリーグの開催国は何スタンだっけ?」と思い出そうとした場合、「そういえば試合会場は『タ』なんとかってどっかに書いてあったな」と思い出し、その結果、「タジキスタンか!」と出てくる、といった場合です。

なお、実際に書かれてあったのは「タシュケント」であり、正しい開催国名は「ウズベキスタン」です。

 ※某人、またまたブログ記事のネタにして申し訳ありませんm(__)m

 

このように、プライミング効果はプラスに働く場合とマイナスに働く場合があります。


ちなみに、プライミング効果は、バイアス効果の一種とされています。

バイアスは、「偏見、先入観、思い込み」です。


ピザを10回言わせた後、ひじを指差して「ひざ」と言わせようとするゲームは、この理論を使っています。

 


では、ここで問題ですひらめき電球

以下の元サッカー選手の名前は何でしょうか?

「か」で始まります。

 









正解は・・・

 


 

 狩野健太さん

 


 

・・・ではないですよね。

 

 正解は、武岡優斗さんです!

 

間違えた、もしくは迷ってしまった方は、私のプライミングトラップに引っかかってしまいましたねべーっだ!

「か」で始まるというのは、嘘でした♪

真のフロンターレファンなら惑わされないはずです(笑)

 

下図において、左が狩野健太さん、右が武岡優斗さんです☆

 

以上です☆