今日(6月24日)は仕事休み![]()
この後、走るかもしれないし、走らないかもしれません。
事情により、気持ちが上がりません。
事情については末尾に書いてます。
と言って、最後まで読ませようとするズルい男です(笑)
今日も理学療法の勉強ネタです![]()
今日のテーマは「環軸椎回旋位固定」!
以下のサイト等を参考にしてまとめます
環軸椎回旋位固定とは、首が左右どちらかに傾いていたり、傾いたまま動かせなくなる斜頚と呼ばれる疾患の一種で、症状としては首の傾きの他、無理に動かそうとすることで非常に強い痛みを伴います。
例えば、下のイラストのような状態になります。
【原因】
10歳以下の子どもがなりやすいです。
頚部の脊椎の1番目は環椎、2番目は軸椎と呼ばれます。この2つの脊椎によって環軸関節がつくられ、正常であれば首を左右へ回旋できます。しかし、環軸関節が亜脱臼して回旋位のまま動かすことができなくなってしまうことがあり、これを環軸椎回旋位固定といいます。子どもの場合、環軸関節を支える靭帯・筋肉が柔らかいため、亜脱臼しやすいのです。
原因不明のことが多いですが、のどの炎症・腫れによって環軸関節の靭帯・筋肉に歪みが生じることが原因のこともあります。
【治療】
安静にしているか、頚椎カラーと呼ばれる装具を付けていれば、10日以内で治ることが多いです。
1週間経過しても治らない場合、入院して牽引治療を行うこともあります。
さらに、関節変形が見られ牽引でも整復不能と判断した場合には、手術を行うこともあります。
で、なぜこのテーマについて書いたかと言うと、息子がこの疾患になって入院したからです。
命に別状のある疾患ではないですが、私も妻も陽気にとはいきません。
とはいえ、我々には仕事もありますし、気持ちを強く持って日々をしっかりと送っていきます


