今回は以下の書評をさせていただきます☆
『インナーマッスルを鍛える 〜姿勢が変わると人生が変わる〜』湯本優、サンマーク文庫

内容は、著者の人生経験からのアドバイス:40%、運動とメンタル:30%、インナーマッスルと姿勢:30%ですねひらめき電球

現在ワタクシは、腰痛とインナーマッスルについて絶賛勉強中です。その一環でこの本を読みました。専門的なことはあまり書かれていませんが、基本的なことを誰にでも分かりやすく書いてありましたグッド!

というよりも、この本は自己啓発本でしたビックリマーク今の私に刺さる言葉がたくさんありましたので、そのいくつかをご紹介します!

●「平常心」を保とうとよく言われますが、それは困難です。心は浮き沈みするものです。大切なのは、浮き沈みしたときに、できるだけ早く、ちょうどいい場所にこころを戻すことです。

→20代までの私はネガティブ思考でした。ですのでメンタルは弱いと思っていましたが、案外そうでもないのではと最近では思っています。というのは、「気持ちの切り替えが早い」からです。「レジリエンス」「折れない心」ですね星
この4月から新人の理学療法士になりましたが、上手くいかないことも多く、落ち込むことがあります。しかし、翌日には冷静になり、何が悪くてどう直せばよいかを考えることができているので、継続していきますチョキ

●以前はアウターマッスル:見た目の筋の強化がブームでした。ですが、強い筋トレ・激しい運動だけでは真の健康、ひいては真の幸せは得られないのです。何よりもまずインナーマッスルを鍛えること、日頃から正しい姿勢をとることが大切なのです。

→インナーマッスルで安定させた上でないと、強い動作(アウターマッスルによる)は生み出せません!

●「瞑想(メディテーション)」がありますね。これは自律神経の調整です。自律神経には交感神経と副交感神経があります。
瞑想は副交感神経を優位にし、仕事や強い運動は交感神経を優位にします。なお、軽い運動であれば副交感神経が優位になります、いわば「動の瞑想」です。静の瞑想・動の瞑想を取り入れましょう。

→寝る前に瞑想&ドローインをすることがおすすめです。と言いますか、私もやります爆笑

●加圧トレーニング、過剰なマシントレーニング、極端なタンパク質ダイエットなどでは、使える筋肉になりません。まずは姿勢を、インナーマッスルを整えることが大事です。

→補足ですが、タンパク質を多く摂りすぎると腎臓に負担がかかります。真の健康を意識しましょう☆

●インナーマッスルはウォーキングで鍛えられ、ランニングであればさらによく鍛えられます。

→そうなんですね。当然、正しいフォームで行うことも重要です☆

以上です。参考になれば幸いです♪
私も参考にしますウインク