昨日に続き、自分の学習のための記事です☆
今日は老健を深く掘り下げます!
老健は自宅復帰のための施設であり、入所期間は3ヶ月が目安となっています。
老健は1987年から徐々に開設されていきましたが、問題が生じました。それは、目安の3ヶ月を過ぎても何のメリット・デメリットもないため、積極的に自宅復帰に向けて努力する老健があまりなかったということです。
そこで、2012年度の介護報酬改定において「自宅復帰に力を入れる老健の基本報酬を高くする」ことにしました。具体的には、自宅復帰率に応じて、基本報酬が高くなる「強化型」、基本報酬はそのままに加算を算定できる「加算型」、基本報酬そのままの「従来型」に区分することになりました。
そして、2018年度の介護報酬改定で、さらに細分化され、「超強化型」「強化型」「加算型」「基本型」「その他型」となりました。
具体的な評価項目は以下ですが、私も詳しくは分かりません(苦笑)
私は前に老健で介護職をしておりました。そして、理学療法士として就職内定しているのも老健です。
2018年度の改定はまったく知らなかったので、まとめさせていただきました☆
以上でございます
