サッカー選手に起こりやすいケガとして、
前十字靭帯損傷があります。
前十字靭帯は、英語でAnterior Cruciate Ligamentであり、略してACLと呼ばれることが多いです。
サッカーで、“アジアチャンピオンズリーグ(Asian Champions League)“がありますが、それとは違いますよん♪
ACLの画像は以下です。
前十字靭帯が断裂しても、歩けます。
ですが、踏ん張りが効かなくなり、スポーツ、とくにプロレベルのパフォーマンスは出せなくなります。
そのため、手術することが多いです。
術後、靭帯が安定するまでに3か月以上かかりますが、その間なにもしないのではなく、リハビリを進めます。
そして、その後も状況に合わせて、リハビリの負荷量を増やしていきます。
川崎フロンターレの中村憲剛選手は、昨年11月、前十字靭帯を損傷しました。年齢的にはそのまま引退もありえましたが、復帰を決意!苦しいリハビリに耐えて、今年2020年8月に、見事に復帰しました!
その様子をDAZNにて配信しています。
よろしければご覧ください☆


