昨日(7/15)は、ランスマがありましたテレビ
特集は、「“やせるラン”に挑戦(前編)~小豆島オリーブマラソン~」!

企画内容は以下ひらめき電球
[対象者]
  ランニング初心者でぽっちゃり体型の方
[目標]
  ①やせる
  ②ハーフマラソンをとにかく完走(制限時間以内に)
[中心となるトレーニング方法]
  「心拍トレーニング」


この心拍トレーニングについて、掘り下げて書いていきますメモ

中級者以上(サブ4以上)になると、キロ何分といったペース走トレーニングが有効(必要)です。
ですが、初心者には、心拍トレーニングが有効です。

初心者、といってもピンからキリまでいらっしゃいますので、どのペースがよいか判断するのはなかなか難しいものです。
そこで、重要なのが「運動強度」と心拍数ですビックリマーク

運動強度 … 運動の負荷について本人の身体能力を基準として数値で表現したもの。

運動強度と心拍数(以下、HR)は、以下の式で表すことができます。

目標HR=(220-年齢-安静時HR)×運動強度+安静時HR

で、ダイエットには、運動強度50~60%がいいとのこと。
以前のランスマでもありましたが、エネルギーには糖と脂肪の2種類があります。
70%以上の運動になると、糖が燃焼しやすいです。
50~60%の運動だと、脂肪が燃焼しやすいのです。

(例)30歳で、安静時HRが70の人
   ・50%→(220-30-70)×0.5+70=130
   ・60%→(220-30-70)×0.6+70=142
  
  よって、HRが130~142になるように運動すればよいのです。


なお、参考ですが「自覚的運動強度(RPE)」というものもあります。



  [引用元]日本健康運動研究所-運動強度の設定の仕方と測り方
    http://www.jhei.net/exer/walking/wa02.html

以上です☆