本日もサッカーネタてへぺろ

あるTV番組を見て、感銘を受けたので筆を取りました鉛筆

その番組は以下です☆

◆奇跡のレッスン「“自信”はみんなの目覚まし時計 女子サッカー」(前編)
  http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/x/2017-06-10/11/24687/2549163/

◆奇跡のレッスン「“仲間”のために走ろう! 女子サッカー」(後編)
  http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/x/2017-06-10/11/24690/2549164/

この番組では、世界の一流指導者が、日本の子どもたちに一週間の特別指導をします。
今回のテーマは「女子サッカー」。
指導者はモニカ・シュターブさん。
指導相手は、今まで一度も勝ったことがない弱小チーム。
最終日には強豪クラブチームとの練習試合が組まれました。
果たして結果は・・・?


で、モニカさんから感銘を受けたのは以下の点☆

「勝つためには守備がうまくなることが重要」


私は攻撃的なチームが好きです。
攻撃は楽しいし、守備はおもしろくないからです。

ですが、この考えがいかに幼稚で素人意見であるかということを気づかされました。


重要な事は、攻撃的なサッカーをしたかったら、尚更、より守備力が必要ということです。
ずっと攻め続けられるはずはなく、ボールを取られたらあっさり失点しまうようでは攻撃的なサッカーはできません。
特に、実力が劣っていれば相手に攻められる事が多くなるので、その時に主導権を握り返すために、やはり守備力が必要なのです。
 ※下記ページから引用・加筆しました。
   ◆「まずは守備。まずは守備力が重要」=「守備的なサッカーをしろ」。という事ではない。

     http://news.livedoor.com/article/detail/6115280/


また、チーム全体で“連動”した守備を行うことの重要性を改めて教えられました。
素人が遊びでやるサッカーは、ボールにダンゴになって群がりますね。
でも、中級以上のサッカーになると、選手はちらばっており、所定のポジションをベースにして動きます。
特に守備の場合には、各選手が適度な距離を保ちながら連動して動きます。
これにより、相手が攻め込むスペースを消せるので、あっさり失点することがなくなるのです。


私が若い頃は、仕事でも人生でも何でも「守備に入る」という考えが嫌でした。
しかし、この頃は「守備に入る」、いえ、「守備から入る」ことの重要性が分かってきました。

勝つためには、成功するためには、「守備」、言い換えると「基礎」や「リスク管理」などをしっかりとしなければなりません。

このことを気づかされた番組でした☆