今日は、多摩川ランしましたチョキ

 ■今日の走行距離  18km
 
 平均ペースは 5'05"/km腕時計
 順調にきていますグッド!
 これなら神奈川マラソン(ハーフ)に間に合いそうですニコニコ
 
 ■今月の走行距離  62.9km


今日も備忘録、直虎ネタ。
今日は、以下の2人についてですビックリマーク

今川義元今川氏真

親子でありながら、非常に対照的な2人なのです。
といいつつ、私も詳しくは知らなかったので、まとめてみました☆

まず、年表からひらめき電球


地図も載せますひらめき電球


 ※地図は以下のサイトのものをお借りしました。
   ◆地図で見る井伊直虎をめぐる戦国時代勢力図 川中島から桶狭間まで | 浜松市ワイピーピー公式ブログ 井伊直虎特集
     http://yppco.jp/blog/map/toalmap1560


<今川義元>
  桶狭間の戦いで、信長に敗れたことで有名ですね。
  ゲーム「戦国無双」での今川義元は以下ひらめき電球
  
    
  マヌケそうに描かれています。
  
  なので、「ショボイ武将」と思われがち。
  ですが、そんなことはありませんビックリマーク
  政治・戦略の両面で、非常に優れた武将・大名なのです。
  
  義元は、1537年に武田家と、1544年に北条家と同盟を結びます。
  同盟は、「相手が結ぶ価値のある」場合にのみ、結ばれます。
  今川義元には、同盟を結んでもらえるだけの、勢力・政治力があったのです。
  
  桶狭間では、信長がさらに上手だった、そして、義元に油断があったのでしょうね。


<今川氏真>
  はっきり言いましょう。
  「戦国時代で一番ショボイ大名」です。
  
  家康に背かれ、今川家が滅亡。
  いったん北条氏康のもとで暮らすも、追放されて家康のところへ。
  
  そして、病没。
  
  今の時代なら、間違いではない生き方なのかもしれません。
  
  ですが、武士なら、今川家が滅亡したときに自害してもよかったのでは。
  
  戦国無双の義元は、実は氏真の方をモチーフとしているのです。


いずれにしても、それぞれ信長・家康の引き立て役となった義元・氏真。
人生とは乙なものですねぃうーん