昨日(10/6)は、サッカー日本代表のイラク戦(ホーム)がありましたビックリマーク
戦評です!!

 

【勝敗について】  
  [結果]
  日本  2 ― 1  イラク

 

  [私(ぽーる)のコメント]
  勝利、勝ち点3はすばらしいですクラッカー
  改めてですが、ワールドカップに出ることは簡単なことではありません。
  1998~2014年の日本代表が比較的強く、ワールドカップに出られたのです。
  それ以前は、出られなくて当たり前、だったのですから。
  
【選手起用について】
  [先発]
  ■GK  :西川周作
  ■DF  :酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、酒井高徳
  ■DMF:柏木陽介、長谷部誠
  ■OMF:本田圭佑、清武弘嗣
  ■FW  :岡崎慎司、原口元気
  ※DMF:ディフェンシブMF、OMF:オフェンシブMF

 

  [交代]
  IN:山口蛍    ←  OUT:柏木   (後半22分)
  IN:浅野拓磨  ←  OUT:岡崎   (後半30分)
  IN:小林悠    ←  OUT:本田   (後半36分)

 

  [私(ぽーる)のコメント]
  各誌の評価は以下のように2分しています。
  
  ◆ハリル監督 選手に救われた…分析ミス、選手選択ミスで後手後手采配
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000154-spnannex-socc
  
  ◆ハリル采配ズバリ! 解任危機を払拭する山口の劇的弾&勝利に「選手を褒めたい」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010027-soccermzw-socc
  
  ですが、ハリル監督の采配はすばらしい、と私は思います。
  
  コンディションのいい清武、原口を先発させて点を取れた。
  交代出場の山口が点を取った。
  
  采配的中ですよ!

 

【試合内容について】
  失点シーンは、相手がうまかった、と言えます。
  そして、決めるべきところを決められない選手がいました。
  それは、・・・本田。

 

【特筆すべき選手】
  本田圭佑
  
  悪い意味でです。
  「持っている」と言われた男。
  その男の終焉を感じた試合でした。
  
  岡崎慎司も同様か。
  
  世代交代。
  
  勇気をもって次の世代の選手を先発させる。
  その時期が来たのです。

 

【今後について】
  次は10/11、オーストラリア戦(アウェイ)!
  引き続き、結果が求められる厳しい試合です。
  
  ハリルホジッチ監督の采配を信じるだけです☆