昨日(4/12)、「2018ワールドカップ アジア最終予選」の組合せ抽選会が行われました☆
その結果、以下の組合せとなりました(カッコ内はFIFAランク)
■グループA
イラン(42位)
韓国(56位)
ウズベキスタン(66位)
中国(81位)
カタール(83位)
シリア(110位)
■グループB
オーストラリア(50位)
日本(57位)
サウジアラビア(60位)
アラブ首長国連邦(UAE)(68位)
イラク(105位)
タイ(119位)
各グループの上位2カ国が本大会に出場できます♪
各グループの3位の場合、プレーオフに勝てば出られます♪
日本はBグループ

どっちのグループが良かったとかは言えないですね。
ハリル監督の言葉が適切です。
ハリル監督の言葉が適切です。
「突破できれば良いグループだった、突破できなければ悪いグループだった、と言うだけだ。」
突破を信じます☆
さて、「ウイニングイレブン2015」の選手データ比較シリーズ、第3弾!
今回は、以下の3人

ハメス・ロドリゲス(以降、ハメス)、ゲッツェ、ポグバ
この3人の共通点は、「さらに伸びそう、期待の若手」です

若手ですが、すでに結果を出している選手たちです

では、コメントしていきます

(1)ハメス
2014ワールドカップの得点王

その活躍で、レアル・マドリードに移籍☆
■一番高い項目:ボールコントロール
■特筆すべき項目:ボールコントロール
ボールコントロールが非常に上手いですね

W杯で吉田麻也を手球に取ったシーンが印象的です☆
ここで、データ表です

[注]
で、生年月日および2016年4月13日現在の年齢は以下です♪
●ハメス:1991年7月12日 (24歳)
●ゲッツェ:1992年6月3日 (23歳)
●ポグバ:1993年3月15日 (23歳)
(2)ゲッツェ
2014ワールドカップ、決勝戦で決勝ゴールを決めた男

その活躍もあって、ドイツNo.1チーム、バイエルン・ミュンヘンに移籍しました☆
■一番高い項目:ボールコントロール
■特筆すべき項目:ゴールセンス
個人的にはゴールセンスが非常に優れた選手だと思っています

(3)ポグバ
2014ワールドカップの最優秀若手選手賞です

ポジションはセントラルMF、ど真ん中の選手です☆
所属はユベントス

実力的にも、ポジション的にも、チームの中心・心臓部として大活躍しています

■一番高い項目:キック力
■特筆すべき項目:全体的なバランスの良さ
ポジション的にあらゆる能力が求められます。
パス能力はもちろん、ある程度のオフェンスセンス、インターセプト能力など。
あらゆる項目で合格点以上を叩き出していますね☆
(4)3人を比較しての考察
ゲッツェは値が高過ぎかな。
タイプ的にも能力的にも、ハメスとまったく同じだと思います。
ちなみに「ウイイレ2016」の総合値は以下。
●ハメス:88
●ゲッツェ:86
●ポグバ:88
まあ、まだまだ伸びるでしょう☆



