今日、仕事は早番
ランオフしました

  ■今月の走行距離  61.45km

11/6の事ですが、金曜ロードショーで以下の映画がありました
「るろうに剣心 ~伝説の最期編~」


私が好きなマンガ
その実写版・第3弾です

マラソンにも関係なければ、特に感銘を受ける内容もございません
完全な自己満足で、あらすじ・感想文を書かせて頂きます☆
  ※ネタバレ少し有りです♪

【前回までのあらすじ】
  以前の私の記事もご覧ください☆

  志々雄は京都を焼こうとしている。
  その事を知った剣心たちは志々雄勢を迎え討つ。
  「簡単すぎる…。」
  剣心は、志々雄勢の討伐があまりにも簡単なことに疑問を持つ。
  
  その頃、志々雄は東京に向かっていた。
  大砲を積んだ軍艦で、東京を壊滅させるために。

  そして、志々雄の手下の宗次郎は、神谷薫(武井咲〉を連れ去らう。
  薫は剣心が心を寄せる人。人間として、だけでなく。
  
  剣心は軍艦に乗り込み、薫を救おうとする。
  しかし、薫とともに荒れ狂う海に投げ出されてしまう。
  
  薫の所在は不明に。
  剣心は浜に流れ着き、謎の男(福山雅治)に連れ去られる。

【ぽーるの感想】
  ストーリーと殺陣(たて)のバランスが良かったです
  
  で、佐藤健(剣心)と福山雅治(比古清十郎=剣心の師匠)との共演シーンがすごく長かったですね
  ちょっと間延びした感がありますが。
  
  代わりに江口洋介(斎藤一)の殺陣のシーンがほとんど無かったですね
  
  さらにかわいそうなのは、志々雄・十本刀の一人、魚沼宇水
  宇水は、十本刀の中でも宗次郎と並び、最強の戦闘能力を持つ剣士
  にもかかわらず、映画・実写版では、斎藤一に瞬殺されちゃいましたね(苦笑)
  原作(マンガ)では、斎藤と宇水が戦うシーンはけっこう長く、2人の見せ場でした。
  
  あと、できれば、福山雅治と江口洋介の共演がほしかった♪
  「ひとつ屋根の下」かいっ(笑)