今日、2度目の投稿!

備忘のために書かせて頂きます☆

出産後は夫婦仲が悪化しやすい傾向があります。

この原因は以下などです。

(1)ママのホルモンの激動
   出産後は、プロラクチンというホルモンが激増します。
   これは母乳の分泌を促すホルモンです。

   この急激な変化に体はすぐには対応できず、心身ともに不調となります。
   具体的には「涙があふれる」「悲観的」などです。

(2)プロラクチンの副作用
  プロラクチンは、「敵対的感情」を煽る効果があります。
  これは、子どもを外敵から守るためです。

(3)パパの態度への不満
   パパが育児への関与が不十分、不適切なためです。
   なお、仮に十分・適切であっても、(1)・(2)の影響でママは不満に思ってしまいます。

この現象をNHKは「産後クライシス」と名付けました。
で、これは現在日本にかぎらず、古今東西知られたこと。

「妻は、思い通りにならないことへの適応力を高める。
これが子育ての予行練習にもなっている。
夫は、理不尽なことを受け止める懐の深さを身につける。
長い人生において、理不尽に際しても、家族を守る覚悟ができているかどうか、試されている。」