私は、「進撃の巨人」よりも「進撃の錦織」を応援します

エグい絵が好きじゃないんですよね~

でも、時にエグいプレーをする錦織くんは好きなんです

ナダルによく勝ったね、おめでとう
マレーには負けたけど、しゃーない

マレーには負けたけど、しゃーない

これからだっ

で、今日、仕事は休み

午前中に以下のトレーニングをしました☆
●等々力緑地ラン:13.23km
●家で筋トレ
・プッシュアップ⇒10回×3セット
・バックエクステンション⇒60秒
・クランチ⇒15回×2セット、および45秒
・スクワット⇒10回×3セット
・ワイド・スクワット⇒60秒
■今日の走行距離 13.23km
■今月の走行距離 99.49km
さて、本格サッカー論の第四弾

「日本代表の司令塔」
※この記事は、ややマニアックですので、ご興味のない方は読んでいただかなくてもかまいません。
私は以前の記事で「レジスタ」が好き、と書きました

ですが、厳密に言えば「司令塔」が好き、です。
※レジスタ=「守備的MFのポジションにいる司令塔」です。
私は「司令塔論」を述べたいので、レジスタに固執するのを止めます。
(ちょっとカッコつけて「レジスタ」を使いました。スミマセン。
これ以上使い続けると、説明がややこしくなるので止めます。)
では、東アジアカップ:予備登録メンバーのうち、司令塔タイプの選手を挙げます

柴崎 晃誠 (30) 広島
青山 敏弘 (29) 広島
高萩洋次郎(28) FCソウル
☆藤田 直之 (28) 鳥栖
△柏木 陽介 (27) 浦和
遠藤 康 (27) 鹿島
☆米本 拓司 (24) 東京
森岡 亮太 (24) 神戸
☆柴崎 岳 (23) 鹿島
☆遠藤 航 (22) 湘南
喜田 拓也 (20) 横浜
[備考]
・( )内は年齢
・☆は、最終メンバーに選ばれた選手
・△は、最終メンバーに選ばれたが、ケガのため辞退した選手
次に、海外チーム所属の主要な司令塔型の日本人選手を挙げます。
・・・いませんでした。
しいて言えば、以下の選手は司令塔的な仕事もできます。
本田圭佑 (29) ACミラン
香川真司 (26) ボルシア・ドルトムント
長澤和輝 (24) 1FCケルン
ですが、司令塔=「パス出しのプロ」と私は思っているので、この3人についてはこの記事ではもう触れません。
それでは、私が考える司令塔のランキングを発表します

※2018ロシアW杯をある程度考慮したものです。
第1位 青山敏弘
第2位 柴崎岳
第3位 遠藤康、遠藤航、柏木陽介、高萩洋次郎、<遠藤保仁>、<中村憲剛>、<田坂祐介>、<高橋秀人>
第4位 藤田直之、森岡亮太、米本拓司、<大島僚太>、<小笠原満男>、<藤本淳吾>、<扇原貴宏>
第5位 喜田拓也、柴崎晃誠、<石毛秀樹>、<小川佳純>、<磯村亮太>、<野津田岳人>
< >の選手は東アジアカップ:予備登録メンバーには選ばれませんでしたが、代表に選ばれてもおかしくない能力を持っていると私が判断した選手です。
それでは主だった選手についてコメントします。
まず私が言いたいのは、青山敏弘が群を抜いている、ということです。
正直に言うと、この記事を書いた理由は、彼を推したいから、です。
なぜハリルホジッチ監督が東アジアカップの最終メンバーに選ばなかったのか、不思議です。
もう実力が分かっているからなのか、やや年齢が高めなのか、理由がまったく分かりません。
パスの精度、戦術眼、ミドルシュート、どれをとっても日本人最高クラスです。
さらに守備力もあるのですから。
次に、柴崎岳。
彼もかなり高い実力を持っています。
ただし、彼に欠けているものが1つあります。
それは、・・・「指揮力」です。
名波や(おそらく)青山は、試合中はたとえ年上の選手でも呼び捨てにしてバンバン指示を出します。
柴崎は、それができていないでしょう。
まだ若いので難しいのかもしれませんが、名波は23歳の頃でももうバンバン指示を出していたと思います。
ぜひ柴崎には、指揮力を高めてほしいと思います。
そして、残りの選手は年齢で以下の4グループに分けます。
[大ベテラン(31歳以上)]遠藤保仁、中村憲剛、小笠原満男、柴崎晃誠、藤本淳吾、小川佳純
[ベテラン(30~27歳)]藤田直之、遠藤康、高橋秀人、田坂祐介、柏木陽介、高萩洋次郎
[中堅(26~23歳)]森岡亮太、米本拓司、扇原貴宏、磯村亮太
[若手(22歳以下)]遠藤航、大島僚太、喜田拓也、石毛秀樹、野津田岳人
ロシアW杯・本戦を考えて、大ベテランの選手はもう日本代表に呼んでほしくありません。
W杯・アジア予選で、たとえどんなに苦しい状況に陥ったとしても。
※私の考えです。
ベテラン~若手には、ぜひ切磋琢磨してほしい。
私の知識不足もあり、個別には触れません。
各自の持ち味を高め、日本代表がもっと強くなることを期待しています

【参考】
ハリルホジッチは下記のフォーメーションを用いることがあります。
※図は下記サイト「サッカー フォーメーション 2014-2015」からお借りしました。
http://formation-y.com/ja/national/japan.html
この図の柴崎・青山のポジションは「トップ下」である、と私は思っています。
なので、このポジションの司令塔はレジスタとは呼びません。
これにて本格サッカー論をいったんの完結とします。
読んでいただき、ありがとうございました☆
