今日、仕事は休み

午後にジムに行く予定

さて、昨日は男子・東アジアカップ(サッカー)の初戦がありました

戦評です

【勝敗について】
[結果]
日本 1 ― 2 北朝鮮
日本の負けです。
【ぽーるの採点】
5点/100点満点
[私(ぽーる)のコメント]
実力的には日本が上回っていると思います。
敗因は、試合途中での戦術変更ができなかったことと、・・・決定力不足。
評価できるのは、「1点だけは取った」という事のみ。
【選手起用について】
[先発]
■GK 西川周作
■DF 藤春広輝、槙野智章、森重真人、遠藤航
■MF 山口蛍、谷口彰悟、武藤雄樹
■FW 永井謙佑、川又堅碁、宇佐美貴史
[交代]
IN:柴崎岳 ← OUT:宇佐美 (後半10分)
IN:興梠慎三 ← OUT:川又 (後半26分)
IN:浅野拓磨 ← OUT:永井 (後半38分)
[私(ぽーる)のコメント]
選手起用についてはまったく問題ないと思います。
交代した選手、およびタイミングは良かったと評価しています。
【試合内容について】
序盤のアグレッシブな攻撃には、心湧き立ちました

日本のゴールラッシュを期待しました

しかし、惜しいシュートはたくさんありましたが、結局1点どまり。
まさに、決定力不足。
そして、耐えに耐えぬいた北朝鮮が見事に逆転。
[改善すべき点]
攻撃スタイルには以下の2つがあります。
(A)速攻重視
(B)ポゼッション重視
●ハリル監督=(A)が多い
●ザッケローニ監督=(B)が多い
この試合では、前半は(A)でした。
しかし後半は、ボール保持の時間が減り、シュートも減りました。
そこでハリル監督は、柴崎を投入。
この時点で(B)に変更すべきでした。
しかし、そうなりませんでした。
ハリル監督は柴崎を入れただけでなく、戦術(攻撃スタイル)の変更をするということを明確に伝えるべきでした。
もし伝えたのであれば、選手全員がそれを理解し、行動に移せなかった点が残念です。
【特筆すべき選手】
谷口彰悟
上述の戦術変更にまったく対応していなかった最たる選手です。
後半も、ボールを奪ったらすぐ前線にロングパス。
かなりやみくもに出していました。
それも何度も。
後半は、ロングパスは(疲労のために)精度がより低くなるので止めて、ボールキープとショートパスを意識して行うべきでした。
谷口に限らず選手側が悪いのか、監督が指示しなかったのかは定かではありませんが。
【今後について】
[試合後のハリル監督のコメント]
「少し準備期間が欲しかった。
日本のフットボールが(それについて)疑問を抱かないといけない。
言い訳で言っているわけではない。
3日前に(中国に)たどり着いて、(戦術練習は)1回のトレーニングしかしていない。
相手は何週間かの準備期間があった。
それが決定的な違いを生んでしまったと思う」
[私(ぽーる)のコメント]
ハリル監督のコメントには少しがっかりですね。
まずは結果を受け止める発言がほしかった。
ただし、真実を言っています。
日本代表は直前までJリーグがあったので、もう少し日程を調整すべきだったと思います。
次は韓国戦

中2日というこれまた厳しい日程ですが、フィジカル(体調)、戦術理解を少しでも改善してほしいと思います。
P.S.
スポーツメディア(Web・雑誌など)が、この試合を採点しています。
各メディアで採点結果がかなり異なるのが興味深いです。
■フットボールチャンネル
■サッカーダイジェスト
私は、サッカーダイジェストの方がより的確な見解だと思います。