今日、仕事は休み
午後にジムに行く予定


ご存知の通り、私はサッカーが大好き
  ※見る専門ですが
今後、日本代表についてのサッカー論を遠慮なく書かせて頂きます

その本格始動の第一弾がこの記事です
※少しでもサッカーにご興味があれば、おつき合いください。


私がサッカーで一番好きなポジションは、「レジスタ」 

「レジスタ」を理解してサッカーを見ると、より面白くなります
ということで、「レジスタ」の説明をさせて頂きます


サッカーのポジションは、以下の4つに分かれますね☆
 GK、DF、MF、FW

「レジスタ」は、MFの分類の一つ です。

MFをもう少し細かく分けると以下になります
(a)トップ下(攻撃的MF)
(b)セントラルMF
(c)守備的MF
(d)サイドハーフ


あれっ  「レジスタ」が無いじゃないか、って

そうです、「レジスタ」とは、厳密には“ポジション”の名前ではありません。
“役割”の名前、なのです

では、その“役割”とは
ひと言で言えば、“司令塔”です

では、“司令塔”とは
「試合の流れ・人の動きを読み、適切な場所に的確にパスを出せる人」、です。


で、「ボランチ」 という言葉も聞くことが多いのではないでしょうか
これについてですが、

  ボランチ = (c)守備的MF

と覚えていただいて問題ありません


では、有名なレジスタを挙げます
※私の知識・主観によるものであることをご了承ください。

[海外]
  ピルロ、シャビ、ジェラード
[国内]
  遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、青山敏弘、柴崎岳、名波浩

この中でも、特筆すべきなのは、「ピルロ」です

レジスタとは、イタリア語から来ています。
2006年ワールドカップで、イタリアが優勝しました。
ピルロはそのメンバーの一人でした。
その司令塔としての活躍ぶりによって、「レジスタ」の言葉が有名になったのです

それまでは、「司令塔」は「トップ下」のポジションに置かれていました。
当時のイタリアには、トッティというトップ下の司令塔タイプの選手がいました。
リッピ監督は、彼をFWに上げて、トップ下を無くしたフォーメーションを取ったのです
そして、守備的MFであるピルロに司令塔の役目を担わせました。

これには賛否両論ありました。
しかしながら、イタリアはワールドカップで優勝
これにより、レジスタ(守備的MFに位置する司令塔)が普及したのです。

※一部、正しくない内容があったので7/29 10:55に修正・加筆しました。

後日、今の日本代表のレジスタについて掘り下げて書くつもりです

ここまでお読み頂いてありがとうございました!