ブログネタ:自分は血液型通りの人間だと思う? 参加中今日、仕事は休み

ジムに行きました

【内容】
●筋トレ(フルメニュー)×3セット
●ランニングマシンにて10km
・・・暑い

■今日の走行距離 10km
■今月の走行距離 93.95km
私の血液型は、A型

私は血液型通りの人間だと思います

A型のイメージは「まじめ」ですよね♪
私は「きまじめ」です

「ばかまじめ」まではイカないかな

そのきまじめな私は、先日の以下の記事で、「すばらしい人間」の答えを出す、と書きました

その目的は以下

(1)私の子どもをどう育てたいのか、はっきりとさせるため
(2)私もどのような人間になりたいのか、はっきりとさせるため
→もう大人になってしまいました

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、大人になってから変える・成るのが難しい事は多いです

でも、あきらめたくない事、あきらめる必要のない事もたくさんあります

そして、子どもは親を見て育ちます

親である私が「すばらしい人間」であれば、子どももすばらしい人間になると信じています

ということで、きまじめにも、私なりの「すばらしい人間」の定義を決めましたので、記事に書かせて頂きます☆
いろいろ考えたり調べたりしました

その結果、以下の本の力を借りることにしました

『絶対内定 2003』
簡単にいうと、就活本です

ですが、その辺の就活本とは、一線を画しています

「人生のバイブル」 といっても過言ではないほど、すばらしい本です





この中に、「デキルヤツの本質33カ条」というのがあります

これを、「すばらしい人間」の定義とさせて頂きます

※「デキルヤツの本質33カ条」は、文末に引用します
なお、この中でも、特にどれを重要視するかを決めることにしました

ということで、以下の3点を最重要視することにしました

(子どもに最も身に付けさせたい事、ということです)
(1)何事にも主体的に情熱を持って取り組む
(2)発展途上の自分に自信を持つ
(3)魅力的でいられるよう、ビジュアルを磨く
では、それぞれについて説明します

なお、以下の前提があります。
[前提]私の父は、「超きまじめ」「超カタブツ」です。
私は“超”がとれて、「きまじめ」「カタブツ」です。
(1)について
私は、言われたことはきちんとする・守る、ことができる方です。
ですが、受動的な人間になってしまいました

子どもには、そして自分に少しでも、主体性を身に付けてほしいと思います。
(2)について
父が、そして私が、きまじめな理由は、あらゆる面で「自信がないから」です。
何か1つでも自信のある事があれば、他人とは違うことをする勇気を持てます

私・父は何につけても自信がないので、おびえて「まじめ」だけが取り柄の人間になってしまいました

子どもには、何か1つは自信を持たせて、勇気ある人間に育てたいと思います

(3)について
「人間は中身が大切であって、外見は関係ない」という意見があります。
一理あるでしょう。
でも、外見もいいに越したことはありません。
子どもには、チャラいだけの薄っぺらい人間にはなってほしくはありません。
でも、モテないよりはモテる方がいいに決まっています。 女性にも男性にも。
恋愛ということだけでなく、人に好かれることは非常に重要です

そのためにも、外見(ビジュアル)も良くするべきです

私の子どもは先天的な性格としては、外見をあまり気にしない人間になってしまいそうなので

では最後に、「デキルヤツの本質33カ条」を以下に引用します

第1条: 健康であること。体力があること
第2条: 強烈な夢・志・目的・目標を持つ
第3条: 発展途上の自分に自信を持つ
第4条: 過去から現在を肯定する
第5条: 人と違う考え方や行動をとることを恐れない
第6条: 判断力・思い込む力を持つ
第7条: 人や環境のせいにしない
第8条: 自分の意見を持つ
第9条: 否定されてもめげない。あきらめない
第10条: 何事も主体的に情熱を持って取り組む
第11条: これというものに対しては適当にすまさない。ごまかさない。全力で徹底して取り組む
第12条: プラス思考で常に前向き
第13条: 実際に行動する
第14条: 自分で自分をノセていける
第15条: 優れた人格、能力、ビジュアルなど自分を磨くことを怠らない
第16条: 悪魔をも味方にして結果を出す
第17条: 人に対し徹底して誠実に接する
第18条: 素直さと聞く力を持つ
第19条: 人を受け入れ、包み込む広く大きな心を持つ
第20条: 人を信じる力を持つ
第21条: 堂々としていて物怖じしない
第22条: 一貫した主張・スタンスを持つ
第23条: 人にプラスの影響お与える
第24条: 感性を磨く
第25条: 問題意識を持つ
第26条: 自分や社会、物事を客観視できるバーズアイを持つ
第27条: 深く多面的に見る目を持ち、考えや物事の本質をとらえる
第28条: 考え方や物事を構造的にとらえることができる
第29条: 企画・提案できる想像力を持つ
第30条: 優れたコミュニケーション能力を身につける
第31条: 必要なスキルを身につける。さらに磨きをかける
第32条: 魅力的でいられるよう、ビジュアルを磨く
第33条: 心から思いやれる自分の師、すばらしい仲間(先輩、後輩)、愛し合える人を持つ
