ブログネタ:最近泣いた? 参加中私は泣いた派!
今日、仕事は早番!
帰宅ラン、・・・をしていましたが、1kmくらいで強い痛みが
右の背中辺り・・・
おそらくあれかな・・・

右の背中辺り・・・

おそらくあれかな・・・

■今日の走行距離 1.0km
■今月の走行距離 67.1km
さて、最近泣いたとき、それは・・・
「永遠の0(ゼロ)」を観たときです

2014年、日本アカデミー賞作品賞の受賞作!
主演の岡田准一は、最優秀主演男優賞を受賞!
原作は、文庫で300万部を超える大ヒット!
戦争を題材とし、「生きる」ことを考えさせられる作品。
青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は、健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?
健太郎と慶子は、ついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!
【感想】 大変すばらしい作品だと思います。
万人受けする内容であり、非の打ち所がほとんどありません。
しいて言えば、佐伯健太郎(三浦春馬)のセリフがややわざとらしいことぐらいかな

最もよかった点は、必ず泣けること

泣けるポイントがいくつもあります

主人公の宮部久蔵(岡田准一)にとって最も大切なこと、「生き抜く」・・・。
当時、良しとされていた生き様は、国のために戦争で死ぬ。
そんな中、生きることをひたすら求めてきた久蔵。
すべての戦友は、はじめは彼に嫌悪感を示します。
しかし、久蔵と話し、その考えを知ることで、久蔵がいかにすばらしいかを悟ります。
そして、戦友たちの考え・生き方も変わっていきます。
生きるとは、死ぬとは、戦争とは、平和とは・・・。
第2次世界大戦から60年以上過ぎた今、日本の方々に、いや世界の方々にぜひ見てほしい作品です。
また、ゼロ戦での戦闘シーンが多数あります

迫力があり、男ゴコロをかきたてられます

さすが、VFXの巨匠、山崎貴監督

※VFX
・・・CGまたは合成処理によって実写映像を加工すること。
●泣ける!
生きること、そして、愛について考えさせられます。
●ゼロ戦での戦闘シーンがカッコイイ!
以上です☆

