今、このブログを書きながらも「ポ-ニョ
ポ-ニョ
ポニョ さかなの子
」が頭を廻っています。
何故かと言いますと、別に映画を見に行ったわけではなく、京都でお世話をさせて頂いております吹奏楽団様の
託児中にずっと鳴り響いていたのです。
今、吹奏楽団様では12月のコンサートに向け練習をされているのですが、、その際、団員の子どもさんも壇上にあがり、演奏発表をする企画がありまして、子どもさんがマラカスやタンバリン、鈴など崖の上のポニョの曲に合わせ演奏をする企画なのです。
子ども様の年齢も1歳~3歳までのお子様ですから、今から少しずつ曲に慣らせる為にと今日から託児ルームに
曲を流しはじめたのです。
マラカスでリズムをとったり、自らアレンジして踊りだしたりと楽しそうに曲に合わせてリズムをとっていました。
踊りの中で急に寝そべり、手を広げるので何かな?と思って見ていたのですが、ポニョのまねのようでした。
ポニョが泳いでいる姿を表していたようです。
2歳半の女の子でしたが、中々の表現力にシッターさんと感心の連続でした。
これからの託児時間が楽しみと同時にシッターさんの先生役も力の見せ所です。
シッターさん達の元保育士の血が騒ぐ
のではないかと私自身楽しみにしています。
頑張れシッターのみなさん![]()