一昨日、半日座学で講義を受けました。
今回、新たな事業展開の1つとしてベビーサイン教室をスタートさせる為に準備を進めており、今まさにインストラクター養成の為私も一緒になり講義を受けてきました。
ベビーサインとは赤ちゃんが言葉を話す前の段階に簡単な手話やジェスチャーを使ってお話をする育児法で、90年代にアメリカから始まりました。
私は2年程前にベビーサインのことを知り、私自身この育児法は今一番必要とされる基本ベースがここにはあると思っています。
今子育てにじっくり時間が取れないと言う声をよく聞きます。ベビーサインは赤ちゃんとお母様、お父様が向き合うきっかけとなりコミュニケーションがとれる育児法なのです。
言葉が話せない時期の子育てはお母様の育児に不安を与えることも多く、ストレスに感じる方も多いと聞きます。そんな時期に子どもはサインを出して自分の意思を伝えることができるのです。
お子様がミルクを飲みたい時にそのサインを出してくれ、お母様がそのサインを確認し、ミルクをあげれたら、どれだけ互いの意思がストレスなく伝わるでしょうか。
実は子どもはいくつになっても自分の意思、気持ちを何らかの行動で周囲に意思表示しているのです。
でも残念ながら年齢を重ねるにつれそのサインは見逃され、結果いじめに発展したり、自殺に発展したりしているのではないかと私は思っています。
私が今回講義に参加したのは、その歴史や理論、概念をしっかり勉強しようと思い参加させて頂きました。
講義を聴くと、これは是非多くのお母様、お父様に体験して頂きたいと真に思い帰ってきました。
良いところはいっぱいあります。また少しずつブログで紹介していきます。